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普通の日記

ついにやってしまった。

そう、ついに。

ついに、駅前で手を伸ばして自らティッシュを欲心してしまった。

言い訳させてもらうなら、タイミングが悪かったんだ、あれは。

私の通るルートにいきなりおばちゃんが割り込んできてティッシュをむんずとつかんでいったんだって。そんで、配っている人は私に渡すつもりだったらしくて、あわててティッシュの入っている腕にかけたかごへ手をやって、そのほんのコンマ何秒か、視線交わした私は手を伸ばしていたまんまだった。

家に帰ってきて、テレクラか消費者金融かとちらりと確認したら、ラブホの宣伝が入ってた。うわぁ、そういえば、もう何年もそういうところに行ってないよ~。ちょっとそれも寂しい気が・・・。


もうひとつ、やってしまったことがある。

自転車を思いっきり間違えた。

今日は肉の日だったので、ニュークイックで買い込んだ荷物を前かごにバランス良く積んで、「よしっ」とポータブルmp3プレーヤーのイヤホンを耳にぶっさしたところまでは順調だった。

カギが回らない。

「ん?」

刺さってはいる。しかし、回らないんだ。いっつも雨ざらしで置いてあるからなぁ、そろそろ錆びたか? その瞬間はそう思った。まだ自分のことを信じてた。

でも、次に目がいったのは、なんとなく数時間前に放置したにしては、急激な錆び方をしているワイヤー類で。

「んん!?」

自分を信じるのをやめたら、真実が見えてきた。

そ、人様の自転車だったってこと。みんな近くのホームセンターとかで自転車買うんだろうからさ、同じ自転車にたまに遭遇するのよね、よっ、兄弟!みたいな。

自分の自転車はというと、5、6台向こうでちゃんと私の帰りを待っていてくれた。

線路脇の自転車置き場でさ、ホームでは電車待ってる人がたくさんいるわけよ。私のことなんて誰も見てないと思うけど、でも、失敗って意味で恥ずかしいもんは恥ずかしいね。わりと羞恥心が働かないのであっけらかんと荷物の積み替えして事なきを得たけど。


あ~、なんとも感慨深い1日だった。

っていうか、ただたんに図太くなっただけだろうか。それも成長のうち。ってことにしておいて。

死後と。ちがった、仕事。

今日の依頼、電話にて。

「アウトルックでメールが送信ができない~。送信しようとすると、送信日時がなしになって、送信できない。調べておいて」


調べ物は私に回ってくる。時間があるからって理由なのか、多少は私の提示するソースに信憑性が伴うと判断されてるのか。どうでもいいんだ、私は答えを探す。役目。


あの人の環境は、WindowsXPで、アウトルックっていってもOutlook 2003、ひっかかりそうなのは、Norton Internet Security 2005くらいかな。IBMのX・・・いくつだ?のノート。セキュリティチップは関係ないだろう。セキュリティチップが導入された頃に修理の仕事やめたしなぁ、正しい働きを知らんのよ。知らないものはスルーできちゃうの。便利っていうか、適当よね。知らないって強い・・・。

ってことで半分以上憶測で検討つけて、検索にかかる。

意外と本命ちゃんはかからない。検索の仕方が悪いのか、自分で状況を把握してないせいなのか。

同じ環境らしきお方をしばらく後に発見 。残念ながら参考URLは404だったけど。ここまで親切に書いててくれる人がいるなんて、尊敬しちゃうわ~。わかりやすい~。

と、ひとしきり感心した後、返答のメールを書きながら考える。うーん、やっぱりノートンさんじゃないかなぁ。こないだまでウイルスバスターいれてて問題なかったはずだし。

自分の答えが正しかったのかどうかすぐに知りたくなるけど、依頼者は会議入っちゃってて、謎解きは、まっちんぐ。


答えは数時間後、目の前で見せてもらえた。

ノートンをアンインストールしたら、送信日時にちゃんと時間が入って、送信ができるようになった。

ビンゴ!

爽快な風が吹き抜けるような感覚。当たってるのは扇風機の人工的な風なんだけど、その一瞬だけは許せ。


私も今はウイルスバスター2005入れてるけど、前までノートンインターネットセキュリティ2005だった。使い比べて、わかったことは、ノートンさんは心配性だね。起動に時間がかかるし、何かとひっかかる。

ウイルスバスターは軽い。こだわりないから、私は軽いほうがいい。心配性は、自分だけで充分って感じ。

普通の日記

劣等感に動かされるのか、褒められてのびるのか、自分はどっちだかいまだにわからん。

昨夜、人間以下合戦をして、お互いふてくされて寝た。

今日、ものすごーく美味しいご飯つくってる自分。

なんなんだろう、見返してやるって感じ?

メールで普通に会話してるし、ケンカも多少は必要なのかなぁ。

しっかし、劣等感だけで動く人間にはなりたくないなぁ、できれば。

夢日記7/27

許す。

これができれば。これさえできれば。

できない理由を考えよう。

リストを作る。

そして1つ1つクリアにしていく。

そうすれば、できるはず。

そうやって理論だったことができないのなら、なんでもいいから許しちゃえばいいのさ。


夢は、なんか性的な夢だったなぁ。

食欲と睡眠がわりと満たされているから、次はそれか?

頭の中で処理できるんだよね、それだけは。そうゆうもんでもないのかなぁ?

寝なきゃ死ぬ、喰わなきゃ死ぬ。

でも、やんなくたって、死にゃしないし。

それよりも、文字を読まないと死にそうに感じる。

好きな音楽を聴かないといてもたってもいられなくなる。

間違っててもいい。正しい生き方を常にしていたいなんてこれっぽっちも思わない。

普通の日記

何かの食べ物に対してアレルギー反応らしきものが出る。

ハッキリ何かはわからない。そしてアレルギーかどうかも定かじゃない。

脇腹や二の腕など皮膚よりもうちょっと中あたりが痛くなる。痛いといっても、生活に支障の出るほどじゃない。触ると痛いな程度。皮膚の色が変わるとかいうのはないので、パッチテストじゃ判明しないだろう。

なんなんだろうな~。

今日は食後すぐに症状が出たけど、大抵は起きてなっていることに気付くことが多い。

一度でいいから、「私はなんとかアレルギーだから」って、ダニも花粉もへっちゃらだから言ってみたい気もするんだけど、実際はなったらなったらで大変なんだろう。


昔に一緒に働いていた人の話を急に思い出した。

病院でアレルギーのパッチテスト受けて、「猫アレルギーですね」って言われたらしい。

「うち、猫2匹いるんですけど・・・」って、彼女、笑って言っていたけど、本当は困ってたんだろうなぁ。

夢日記7/24

気持ち悪い夢だったんだけど、それ以上は覚えてない。いっそのこと、はっきり覚えているほうがいいのに。具体的な気持ち悪さの夢なら否定できる気がする。


あと、マイクつけてる夢も見た。胸元にマイクがついていて、その線が服の中でごろごろしてるのが気になって直している。そういう経験ないんだけどなぁ。これから来るの? 服装は夏っぽかったけど。



夜中にエレベーター復活したらしい。

エレベータに不具合が出た場合の連絡先って、エレベーターの中にはシール貼ってあったけど、外にはどこにも書いてないってことを今回のことで気付いた。

依存しきっていたんだなぁ。階段、つらいよ・・・。

そんな時にかぎって、Aerosmithの"Love in an Elevator"が頭の中で流れていたりして。

夢日記7/23

夜、雨の降る日。高校の時の友達が私の夢を見たという話を又聞きした私は、彼女にどんな夢だったのか聞きたくてつめよる。見た事実を認めてくれたものの、内容までは話してくれない。建物の入り口で追いやられてしまう。

その後、なんだろ、彼女が誰かに電話してるのを見て、その電話の主のところに行くのかな。あやふやだけどそんな繋がりで。付いて行く(なんでか、電話している相手がそばにいるって知ってたんだな)と、その時は昼間で明るくて、全面にガラスが入っている戸を押して店(向かって右側は一面ガラス。中は途中で一段高くなっている)に入る。女性は椅子に座って、待ってたとばかりに体をこっちに向けていた。長いスカートの裾が床に着きそうで。職業は占い師だったかも。

そのお店は、夜間と昼間で経営者が違うらしくて、洋服屋と食べ物屋両方の作りになっている。気付くとアイスクリーム屋になっていて、子供がたくさん店内でアイスを食べている。その次、ふと気が付くと今度はスパゲティか何かを出す店になっている。大きな丸い机(20人くらいは着けそう)を、客が床に座って囲んでいるスタイル。女性は電話で話していて、私にナスの入った食べ物の皿(白い25センチ直径ほどのしゃれっ気のないもの)を渡す。私はそれを黙々と食べ始める。痩せ細って髪がぼさぼさのちょっと挙動不審な中年女性が、私と女性の間に割り込んで腰を下ろし、自分の皿の中の物を食べ始めた。その中年女性は、電話中だというのに女性に話しかけていて、そんな姿をみて私はうんざりしてる。彼女は受話器を持ったまま外に出て行ってしまった。待っているうちに、他の客が食べ終えてぞろぞろ帰り出す。店の壁の作りつけの棚に食器やグラスや、決まった場所があるらしく、みんな(ほとんどが若い人だった)は同じ種類の物を重ねて置いていた。私はそのこと(秩序立ってる、無駄が省かれたシステム)にとても感心する。


そんな夢だったかな。そのへんでちょうど起きてしまった。

普通の日記

今夜のプラクティス、アランってば最高。

夢日記7/14

学園祭か何か。場所は公園に思えたけど。とりあえず祭りの浮かれた雰囲気が漂っていた。

小屋の中で特殊メイクをして写真を撮る人のモデルになってあげている。ものすごくアシメトリーな髪型。

露光の時間が長い設定(16分)で、隣にいた人は「休み時間だよ、どこか行こう」と私を誘う。動いたらダメなんじゃないかと思いながらも、きっと大丈夫って勝手に納得して外に出る。

すぐに外は日が暮れてしまい、人の数も少なくっていき、道は潮が満ちて水たまりができて歩けなくなってしまった。


その続きかどうか、場所は同じだったけど、次の夢。もしくは前の夢。

戻らなくてはと思ってる。ダンス大会かな。外は雨で真っ暗でレンガの地面がブーツごしにごつごつ感じてて。ものすごい下り坂。隣の女の子は踏みとどまって考えているが、私はざざざーっとすべり降りることにした。雨に濡れるのが嫌で両手を顔の前に出していた。考えていたのは、次の曲で踊る時の服装。


お祭りムードで始まる夢なんだけど、どちらにしろ夜になって天気が悪くなってしらけた感じになっちゃった。

普通の日記

食べるのがめんどくさい。食べる行為が。作るのも買ってくるのも。口動かすのも片付けるのも。

って、食べないでいると、体重を維持できなくて早くも夏バテ気味。

気力だけはSlipknotで保ってる。なんとも元気にしてくれる音楽だぜ。


何年ぶりだろう、『エンダーのゲーム』を読み返してる。

無重力の無のところにナルってルビが振ってあって、

Slipknotの"Three Nil"の

One - One
Two - Two
Three - Three
NIL!

が、頭の中でがっつりきた。

音と文字と画で覚えると、きっと忘れない。全部を連鎖で思い出せるだろう。