愛称はユメです。

本名はリエゾンユメーヌです。

意味は「人とのつながり」です。

”Warm  Communication Design”がコンセプトのアナログな研修会社です。

アップ

会社名を覚えいただくためにアセアセ何かにつけて発信することにしました!!

どうか覚えてくださいお願い

 

 

さて、今日は今をときめく「オンライン研修」の奥深さと魅力について

書きたいと思います。

 

 

正直、2020年オンライン研修は「仕方ない。オンラインでやるしかない。」

と甘んじて実施するところから始まりました。

 

しかし「オンラインをいかに最大限に活用するか」に意識が徐々に変わりました。

 

結果、今では「オンライン研修」は「集合研修」の代替えではなく、

選択肢だと思っています。

 

 

まず、コミュニケーションをベースとする「インタラクティブさ」

(相補コミュニケーション)を強みとする弊社の研修方法。

それをどう克服するかについて繊細に考えました。

 

 

手段としてはzoomのブレイクアウトルームを利用しますが、集合研修とは違って講師は同時に数カ所のルームを見ることはできません。

「ルームA」が円滑にグルームセッションが行われていることが確認ができても「ルームF」の状況は分からないのです。

 

 

これについては、以下を実施することで解決しました。

 

① チームリーダーをこちらが指名する

  各ルームに別れる前に、受講者全員の前で指名する

 

②   リーダーの名前をそのままチーム名にする

  「佐藤チーム」「山本チーム」など

 

③   説明後、ルームに別れる前に、リーダーに質問がないか確認をする

    

④   ルーム内で役割を決める

  ルームに別れた後は、リーダーのリードにより、役割を決めてもらう。

アシスタント(タイムキーパー)・発表者など

 

 

これが正解でしたニコニコ

 

リーダーが責任を持って間違いなく進めてくれるからです。

リーダーが頑張ってくれるので、メンバーも自分の役割を果たし、意見を出すことも

頑張る空気ができ上がるのだと思います。

 

 

このように、ワーク進行を丸々メンバーに任せることで

「関係の質」をも高めますOK

それは、自然にチームビルディングにも繋がっています。

 

 

 

次に「集合研修」にあって「オンライン研修」にないもの。

それは、雑談と言う余白。

 

 

「集合研修」では、休み時間や、ランチタイム、帰り道、研修後の懇親会で、

他愛のない話をします。

 

 

研修の感想を言い合ったり、理解度を確認したり、

時には講師のもの真似をしたり(笑)・・・と、

その「余白」は何かと研修効果を上げるのにも結構大切なのです。

 

 

 

なので、ルームでのグループワークが終了した後は、そのまま少しの時間を

設けることにしました。

 

 

それによって、ある管理職研修では、先輩管理職が新米管理職から悩み相談を受け、それを皆でアドバイスし合う様な場面もありました。

 

もしかしたらこれが集合研修だったら、新米管理職は相談するという選択は

しなかったかもしれません。

 

 

なぜか。

「集合研修」の特徴の1つであるその場の空気感。

 

研修の数だけその場の空気があります。

集合研修では、良くも悪くもその「空気感」に影響を受けがちです。

「そんなこと言ったら笑われるかな」

「控え目に参加していた私が突然質問したら驚かれるかな」

「ムードメーカーのAさんが研修をリードしているな」

 

その「空気感」に左右されないことで「オンライン研修」では

オープンマインドになるんだということを感じますキラキラ

 

 

 

柔軟に適応して変化、そして進化

 

「オンライン研修」のパフォーマンスを上げるために、

リエゾンユメーヌでは講師間でリハーサル実験を繰り返しています。

新しいコンテンツの試作は大変ですが、予想よりうまくいった時の喜びは大きいチョキ

 

 

私共を信頼して「柔軟に適応して変化」する機会を与えて下さるクライアントの皆さまに応えられうよう進化したいと思っています。

 

 

 

   

父の他界から始まり、介護生活で制御していた仕事を

100に戻そうとした矢先に自粛。

 

 

ジタバタせずに身を委ねよう、今できることをしよう、

と仲間と話し合って過ごした1年。

 

コツコツと、丁寧に地盤を築けた年だったように思います。

 

私自身は、力技のタイプなので、コツコツは苦手です。

コツコツと地盤を固めてくれる仲間がいるからパフォーマンスができます。

 

 

 

また、ご紹介と口コミからのご依頼が多い年でした。

私どもの研修を「効果がある」と信じて勧めて下さっているからには、

期待に応えないと。

 

 

 

リピーターのお客様からは安定した受注がありました。

自粛の間も電話でお話しして、コロナ禍でありながら元気がでたものです。

コロナ禍での研修スタイルのアイデアを一緒に考えても下さいました。

 

 

 

遠く離れた友達からの個人オンラインレッスン(12回シリーズ)

「自分をよく知っているひでちゃん(私)と、管理職の能力を磨きたい」と依頼されて、役に立ちたいと思いました。

 

このように、古い友人からの依頼は、ここ数年増しています。

個人レッスンだけではく、企業の人材育成担当だったり、オーナーだったり。

その度に、私を知っている人が、私を研修講師として選んでくれたことが嬉しくて。

恥ずかしいけど、とっても嬉しい照れ

 

 

 

そして、個人的ニュースは、どっぷりと韓流にハマりました。

3つ加入していた動画配信サービスに加えて、

今年は、韓流に強いunextもプラスしてしまいました。

 

韓流映画を観に行きたい、と言う私に

「その時間も、イマミー(私)の仕事のうち」と言ってくれる弊社の番頭。

泣けるえーん

 

因みに観た映画

(パクソジュンの映画『ディヴァイン・フューリー/使者』も、exoのドギョンスの映画『スウィング・キッズ』)

パクソジュンもexoも大ファンラブドキドキ

 

 

 

まとめ。

人とのつながりの有り難さを、ひしひしと感じた1年でした。

 

弊社の名前である、

Liasons  humaines=人とのつながり、の意、そのままに。

 

2020年、ありがとうございました音譜

 

 

 

 

コロナ禍で、オフラインでの研修では、企業も受講者も講師の私も各々気を配りながら実施しております。

 

先日は、金融機関の皆様対象の、1クラス約20名、4時間研修を4クラス行って参りました。

 

新型コロナウイルス感染症流行前と違うこと

 

・ 広い会場を使用する

・ 全員マスクを着用する

・ 受講者同士の間隔をあける

・ 窓は開けておく

・ アルコール消毒をマメにする

 

この状況で学ぶこと

 

その1【講師の声が通らない】

 

私は受講者が100人を超えない場合、できるならマイクを使用しません。

それは、研修時に椅子に座らないのと同様の理由です。

経験上、その方が受講者が積極的に参加してくださるからです。

「講師が頑張ってるから、私も頑張ってみようか」と思ってくださってるのではないかと、勝手に解釈しています。

 

 

しかし、会場が広いのと、窓を開けていす故の騒音で20名でも私の声が通らないのです。

その上、私もマスクを着用しているので、大きな声を出そうと頑張ると、酸欠気味になります。

 

よって私のエゴは捨て、マイクをしっかり使っています。

受講者に届いてこそ、、、です。

 

 

その2【受講者の反応が分かりにくい】

 

私共の研修は、講師が一方的に話さずに相補に交流しながら進めることが特徴です。

なので、受講者の反応に次第で、伝え方や事例の選択、ワーク方法を臨機応変に

変更します。

 

この度気付いたのですが、どうも私は背中で反応をキャッチしていたようなのです。

 

「どう思われますか。考えて見てください」 → ホワイトボード(背中)

「2人で話し合ってください」→ホワイトボード(背中)

「グループでディスカッションしてください」→ホワイトボード(背中)

 

このホワイトボードに一瞬向かう時が最も背中の神経を研ぎ澄ませているのだと、

発見しました。

 

ペンを走らせる音、話し合いの声や内容、声のトーンとそこから

イメージする表情など。

 

しかし、今はマスク着用で、背中でキャッチする情報がすっかり

減ってしまいました。

 

「情報をキャッチできないということは、こんなに不安になるのねびっくり」と

感じていました。

 

なので、目で反応を確かめてからホワイトボードに向かう、

又は、ホワイトボードに書く内容をそもそも減らすようにしています。

 

 

その3【マスク着用研修の利点もある!】

 

「研修用に受講生分のプラステックのマスクガードを購入しましょうか」と

ご担当者からの提案があります。

 

ですが、もし現場でマスク着用で接客応対をなさるのならば、研修時もマスクが

良いように思います。

マスク着用による不自由さから生まれるコミュニケーションの工夫があるからです。

 

① 「目」の表情とアイコンタクトの大切さ

② 額を少しでも見せ、表情を見せることの大切さ

③ ジェスチャーや頷きなどの大切さ

 

つまり、目から入る情報(ノンバーバル)が大きなウエイトを占める今日、

研修の機会を利用して、コミュニケーションを取り合う中で、表現方法を省みて

工夫する場になればな、と思います。

 

 

 

「できるだけ、大きなリアクションをお願いします。私も努力します!」と

お願いするところから始めています。

そうすると「目」や頷きをすることで伝えようという表現の

工夫をしてくださいます。

 

お陰様で研修が進めやすいです。

不自由さの中からもコミュニケーションの工夫が生まれるのだと感じます。

 

私は現場が好きです。

「事件は現場で起きているんだ」

これ、本当にそうだと思います。

 

 

私がCAになって初めてビジネスクラスを担当した時のこと。

飲み物や、食事のサービスを終え、一息ついた頃、雑誌や新聞を扇形に広げて客室を回り始めました。

そして、ビジネスクラスの1番前にお座りになっていたご婦人に

「雑誌や新聞はいかがですか。女性誌もございます。」と最高の笑顔(多分)

でおすすめしたところ

静かな声でありながら力強く、そして私を凝視し仰いました。

「私がそんな低俗な雑誌を読むと思うの?」

 

 

私は、その光景を今でもはっきりと思い出します。

動揺した私の感情もはっきりと覚えています。

 

 

その時から

“おもてなし”の答えは1つじゃないんだ。

人の分だけ“おもてなし”の表現はあるんだ。

人の“心模様”って興味深いな。

“心模様”を考えることが大切なんだな。

と思うようになりました。

 

 

私はおもてなしの接遇研修でも

「答えは人の分だけあってもいい。でもイメージして考えることは大切」

と伝えます。

 

 

弊社では接客ロールプレイコンテストの企画、運営、審査も行っております。

規模が大きいホテルチェーンのロールプレイコンテストでのある場面。

 

 

(お客様役=P  ホテルスタッフ役=S)

P:「夕食におすすめのお店はありますか」

S:「はい。色々とございます。どのようなものをご希望でいらっしゃいますか」

P:「そうですね。蕎麦屋でアテをつまみながらゆっくりして、

  最後に蕎麦をいただく、なんて好きですね」

S:「かしこまりました。こちらから直ぐの場所に蕎麦屋さんがございます」

 

 

 

私は、ロールプレイ終了後に、そのスタッフ役の彼女に伺いました。

 

私「お客様は何を望んでいらっしゃったと思いますか」

S:「蕎麦が食べたいのだと思いました」 

    (だから、蕎麦定食が充実したお店を案内しました)

 

 

さて、この会話で、お客様の心模様(思い)は、どのようにイメージできるでしょうか。

 

・お客様は蕎麦屋に行きたい

・お客様はゆっくりしたい

・お客様は呑みたい

・お客様は酒のアテが充実しているお店に行きたい

・お客様は麺類を食べたい

 

はっきり言って、どれが正解か分かりません。

スタッフ役の彼女が思った「蕎麦が食べたい」が正解なのかもしれません。

 

でも、分からないのです。

お客様ご本人も分からないのかもしれません。

分からないから引き出すのです。

 

S:「お蕎麦屋さんをお探しでいらっしゃいますか」

S:「今日はゆっくりとお酒をお楽しみになりたいご気分でいらっしゃいますか」

S:「ゆっくりできる空間がよろしゅうございますか」   

 

 

イメージすることは大切ですが「蕎麦屋に行きたいんだ!」などと思い込みで

突っ走ると、お客様の心模様に添わないだけでなく、おもてなしを楽しむ、

と言う接客の醍醐味の機会を失くしてしまい、勿体無いことだと思います。

 

 

 

さて、今日のテーマである「おもてなしリーダー育成」と、この「心模様」がどう繋がるかと申しますと。。。

 

 

この昨年末から半年間、あるホテルからのご依頼で

「おもてなしリーダー育成研修」と

「おもてなしリーダーと共に訪問現場指導」との2本柱で実施して参りました。

 

※ 訪問現場指導とは

 弊社の講師が現場に伺い、実際の現場に共に立ち、その場で指導をすること

 

 

コロナの自粛明けに、久しぶりにそのホテルのフロントに訪問現場指導に伺った際のある場面。

 

 

(お客様=P  応対ホテルスタッフ=S)

 

P:「○○まで行きたいんだけど、遠い?昔はよくこの辺りに来たもんだけど」

S:「はい お歩きになって15分くらいです」

P:「15分で、微妙な距離ですよね」

S:「そうですね。タクシーという手段もあります」

 

感心したのはこの次です!

ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン

 

(おもてなしリーダーの指導コメント)

お客様は、距離を気にしていらっしゃいました。

それは「遠い」「微妙な距離」という言葉と、

一瞬、足をさすられたられた仕草から感じました。

 

また「昔はよくこの辺りに来た」という言葉は受け止めましょう。

「そうなのですね!お久しぶりにいらっしゃったのですか 

ようこそいらっしゃいました」などと言葉を返すことで、

お客様との会話が広がる可能性があります。

 

そして確かに15分は遠いと感じる方もいらっしゃいます。

それでも、○○までの道は風情があり、そこを抜けると賑やかな通りに

繋がります。

 

それをご説明した上で

「15分かかりますが、お疲れでなければ、道中は楽しんでいただけるかと思います。いかがですか」

と提案をしてみましょう。

 

 

 

おー!なんと!

お客様の「心模様」を見事にイメージしたコメント。

 

 

聞くと、弊社の

「おもてなしリーダー育成研修」と

「おもてなしリーダーと共に現場指導」

の半年間のシリーズが終了し、

コロナ禍の中、おもてなしリーダーを中心に毎日こつこつ

ロールプレイを実施していたとのこと。

 

 

地道にしつこく、継続的に努力をすると結果が出るのだと、成功例を見ました照れ

 

 

弊社は、全てオーダーメイドですので、提案書やカリキュラム案を作成する際に、

研修が終了した際の理想的な“状況”をイメージします。

シリーズの際は、途中で修正したり、変更したりすることもあります。

 

作成する時も、研修の時も、訪問現場指導の時も、効果が最大限になって

欲しいと思いで携わっています。

 

 

だから、こんな成功例を見えると、心が熱くなりますおねがい

大阪ー出張先ー富山を行ったり来たりの介護生活で、

昨年7月に母を、今年3月に父を相次いで亡くした私にとって、

自粛生活を余儀なくされたこの2ヶ月は貴重な時間でした。

 

そして恐らく私には「貴重な時間にしなければならない」という

強迫観念があると気付きました。

 

でも、それに気付けたことも貴重な時間でした。

 

朝起きてカーテンを開けたらその日は雨模様でした。

私 「雨か、嬉しい」

夫 「なんでや?」

私 「何もしなくていいんだよ、って許可を貰っている気がする」

夫 「すごい強迫観念の中におるんやなぁー」

 

 

その日から、このstay home期間の自分の内側を感じてみよう、と思いました。

 

 

さて、私共のリエゾンユメーヌの研修は全てオーダーメイドです。

なので、通常の流れは以下です。

 

お問い合わせあり

お話を伺う

形にしてみる(カリキュラムや提案書の作成)

お打ち合わせ

修正

研修実施

報告書作成

ご報告

 

 

例えば月に20回の研修があれば、この流れは20回あることになります。

但し、リピータのお客様からは「お任せ」されることも多いので、

途中を省くこともあります。

 

つまり、割といつもすることを抱えていた状態でした。親の介護もありましたし。

が、コロナ禍の中、この流れが止まってしまいました。

 

そして自分の内側に意識を向けた時、私が毎日感じていた心の“音”は

「ザワザワ」です。

 

「仕事がなくなるのではないか」という不安のザワザワとは違います。

脅されていいるような感じです。

 

 

「頑張らないといけないのに」

「急がなきゃならないのに」

「ちゃんとやらないとならないのに」

・・・このあたりが原因だと思います。

 

 

振り返ると、幼い頃、親、特に母親から

「一生懸命やりなさい」

「早くしなさい」

とよく言われたなーと思います。

 

 

特に「一生懸命」は、母の口癖だったようで、そう言えば認知症になってからの晩年も、私が帰省すると、必ず

 

「はい!一生懸命食べなさい」

「もっと一生懸命食べなさい」

 

と、いい歳の私に、食事の時間になると何十回も言っていたなー。

作ったのは私なんですが・・・・笑

 

親から繰り返し伝えられた幼少期のメッセージに対して、

 

この期待に答えよう、

親から愛されたい、

という一心で、

 

「一生懸命やらないと!」

「急がねば!」

 

と、無意識に心に決めたものと思われます。

 

 

これを心理学の言葉で「幼児決断」と言います。

 

この「幼児決断」は大人になっても、“駆り立てるもの”として、

自分に命令を与える存在になります。

 

 

私の場合は

「一生懸命やらないと!」

「急いでやらないと!」

の2つを幼児決断したのでしょう。

 

 

この“駆り立てるもの”に薄々は気付いてはいたのですが、

このStay homeの状況で自分の内側に

耳を傾けた時、確信しました。

 

次に考えたことは

「さて、この“駆り立てるもの”とどう付き合っていくか」

 

 

この“駆り立てるもの”は、社会で生きていくには必要な要素である反面、

過度に心を支配してしまうとネガティブに作用してしまう癖者です。

 

 

例えば

「一生懸命やりなさい」の場合、

 

「リラックスするな」「満足するな」「諦めるんじゃない」と私を責め立てます。

 

仕事面では、たくさんのタスクを抱え込む一方で、中途半端な仕事になってしまうこともあります。“一生懸命である”ことが無意識に目的になっているからです。

また“一生懸命”を他者にも求めがちです。

 

次に

「早くしなさい」の場合、

 

「リラックスするな」「時間を無駄にするな」「効率的に動け」と

私を責め立てます。

 

仕事面では、のんびりすることが耐えられずに、スケジュールを一杯にします。

効率が命なので、準備が整うまではスタッフに指示を出すのを躊躇したりします。

 

 

更に私には

「・・・・までは」という幼児期に決断した脚本があるようです。

 

 

幼少期、親からは

「ピアノを頑張ったら、苺食べようね」

「書道大会で金賞だったら、お肉焼こうね」

 

(びっくり!びっくりびっくりびっくり 私は食べ物が報酬だったのか!?)

 

と、「頑張ったこと」への「報酬」がありました。

どうも、これが影響しています。

 

 

なので、私は頑張っていない自分に報酬はあげられないので、

Stay homeでも、何かしら頑張ってしまうのです。

 

で、話は戻ります。

私、この“駆り立てるもの”と、どう付き合うか、です。

 

① 最低でも週1回は「何もしないデー」を作りました

② 1日の予定を立てない日を作りました

③ 急ぎの案件はないから「期限」を設けませんでした

④ 仕事の仲間にはアイデア段階で相談する機会を増やしました

⑤ そんな自分を包み込むように温かく許しました

 

 

そして、実はこれが凄い進歩なのです!ダウンダウンダウンダウン

 

生ビール料理を作りながらビールを飲む!!!生ビール

 

今までは、

仕事を終えた → 料理を作り終えた → 頑張った → 報酬  

 

だったのですが。

 

 

「頑張り終わる(料理)まで報酬(ビール)を我慢することはないんだよ」

「飲みたいときに飲めばいいんだよ」

 

と、包み込むように温かく自分を許してみたら、あら不思議、なんか楽しい。

キッチンで立ち飲みみたいなこともやってみたりして。

新しい楽しみ方を知りました。

 

 

私の大好きなTV番組「きのう何食べた?」で、シロさん(西島秀俊さん)の言葉

「こんな充実感を1日1回味わえるなんて、夕飯作りって偉大だ」

 

料理が趣味の私。

楽しい時も、悲しい時も、落ち込んだ時も、気付いたら台所に立っている私。

 

このシロさんの言葉にかなり共感できた理由は、

料理って私が「頑張っている」証を頻繁に且つ早く実感できる、なのかもしれません。

 

あ。シロさんも「一生懸命やりなさい」と駆り立てられているのかも。

 

さて、皆さんの中にもないですか。

 

「自分の間違えを指摘されるとかなり動揺する」

「何をしても『これで大丈夫だろうか』と不安になる」

「休みなのにリラックスできない」

「手際が悪い人を見るとイライラしてしまう」

「仕事を頼まれたらどんな場合も引き受けてしまう」

「自分の弱みを知られたくない」

「感情を出したくない」  などなど

 

 

もし、うまくコミュニケーションが取れないなー、なんかしんどいなー、

などと感じたら

その“駆り立てるもの”も原因の一つかもしれません。

また、その“馴染み”のある不快な感情に耳を傾けてみてください。

 

 

そして、そんな時は「しなければならない」の感情を横に置いて、

「ありのままの自分でOK」と温かく包み込んであげてみてください。

 

 

このように自分の内側に耳を傾けて、

自分のコミュニケーションの「癖」を知る研修も実施しております。

現在実施中のこの研修は、ご要望がありました、

「初級管理職研修」に組み込んでいます。

自分を知ることで、部下との関わり方も変わります。

 

パターン化したコミュニケーションの「癖」について、

機会があれば追々書いてみようと思います。