ちょっと無理すると、体調が悪くなりやすいです。と言っても病院に行くまででもない感じ。でも、去年、治療が遅れて5日入院する羽目になったので、それ以来尿検査の試験紙を買ってちょっとおかしいと思ったら自分で検査しています。これで白血球、亜硝酸塩、タンパク、潜血が陽性のときはやっぱり病院に行ったら腎盂腎炎と言われました。
今回は・・・陰性でした。翌日、体調は戻っていたので腎盂腎炎ではなかったっぽい。
病院に行くかどうかの判断に使えそうだな、と、今回も思いました。
尿試験紙も旅のお供に持って行くことにしました。試飲用のプラスチックカップ(未使用)も一緒に。(尿検カップはいくつか病院でもらったものがあったけど、断捨離で捨ててしまっていた・・・💦)
尿試験紙はいろんな種類が売っていますが、糖尿病にフォーカスしたものが多いので、ちゃんと白血球、亜硝酸塩、タンパク、潜血があるものでないと腎盂腎炎の傾向を掴むのには使えない、と個人的には思っていますので同じような境遇の方で、手元に試験紙を持っておきたい方は検査項目に注意して購入されるのをお勧めします。(日本だと、緊急で病院にかかる敷居が低いので、持っていなくても大丈夫な方が大半かもですが。。。)
20年以上前から今でも仕事に使っている物。ウォルマートオンラインで売っていました。
ともあれ、6時間かけて飛行機で到着しました。アメリカはやっぱり広いです。夜9時くらいだったので軽く食べようと思いつつ、だだっ広いリゾートホテルでレストランも近くにはなかったので、ホテルのお部屋にシーザーサラダと白ワインを届けてもらうようにお願いしたら、今までのホテルは、インルームダイニングをお願いしたらほぼ100%白いテーブルクロスを持ってきてお部屋のテーブルをレストランのテーブルのようにセッティングしてくれるのに、今回のホテルは、なんと紙袋に紙皿に入ったものを渡されました。ワインはプラカップ。いや、いいんですけどね、シーザーサラダ17ドル、ワイン15ドル、配達料6ドルにサービス料が自動で21%付いてくるので(日本円にして7200円)、もうちょっとちゃんとしたセッティングにしてくれることを疑わなかった・・・。というか、配達料は、サービス料じゃないんかいっと突っ込みたくなった。シーザーサラダ、美味しかったですけどね😅
アメリカに住んでいてもお高いわ、と実感してしまうサンディエゴの初日でした。明日から会議です〜。

