東日本大震災の地震保険支払い
日本損害保険協会が発表した東日本大震災にかかわる地震保険の支払件数が5日時点で3万1627件、金額が334億693万円だそうです。
現時点でわかっているだけの金額から阪神大震災時に支払った過去最高額783億円を上回るのは確実です。
ちなみに、1件あたりの支払額は単純に割ると110万円と随分少なくなります。
それもそのはず、現時点で最も支払件数が多かったのは東京都で7249件。これに千葉、茨城県が続いていて、家屋の被害の程度が少なかった地域の件数が多いからです。
しかも家屋に対する支払額は「時価」の30~50%となっているためです。
保険金が支払われても家の建て替えが出来るほどの金額では無いという事です。
一方、支払保険金額が最も多いのは茨城県の67億円と北にいくほど金額は多くなってます。
また、東北の被災地は被害が確定しておらず保険金の支払いまで至っていないため、今後もっと増えていきます。
今回、損保協会が公表したのは国内16、外資9の合わせて25社の集計数値となっています。
続報はまた、わかり次第アップしていきます。
現時点でわかっているだけの金額から阪神大震災時に支払った過去最高額783億円を上回るのは確実です。
ちなみに、1件あたりの支払額は単純に割ると110万円と随分少なくなります。
それもそのはず、現時点で最も支払件数が多かったのは東京都で7249件。これに千葉、茨城県が続いていて、家屋の被害の程度が少なかった地域の件数が多いからです。
しかも家屋に対する支払額は「時価」の30~50%となっているためです。
保険金が支払われても家の建て替えが出来るほどの金額では無いという事です。
一方、支払保険金額が最も多いのは茨城県の67億円と北にいくほど金額は多くなってます。
また、東北の被災地は被害が確定しておらず保険金の支払いまで至っていないため、今後もっと増えていきます。
今回、損保協会が公表したのは国内16、外資9の合わせて25社の集計数値となっています。
続報はまた、わかり次第アップしていきます。