地震保険支払い額「阪神」超える
東日本大震災で被災した個人への地震保険の支払額が14日時点で計1104億円になったそうです。(日本損害保険協会発表)
震災発生から約1カ月で支払件数は8万4033件(「阪神」時の6万5427件)を超えたとのこと。
現時点での支払額の約7割に当たる770億円を関東や甲信越地方が占めています。
いまだに被害が甚大だった宮城県や岩手県など東北6県の支払額は331億円にとどまっています。
多くの被災者は今も避難所暮らしを続けており、保険金の請求ができていない状況です。
支払いの迅速化のために対応はしているようですが、まだ機能していないようです。