お母さんのメモ帳 -9ページ目

お母さんのメモ帳

起立性調節障害の中学生の息子のあれやこれ。
発達障害(?)かも…とかもね。

先日、紹介をうけた病院にて発達障害の初面談。
面談次第で検査をするか、しないかを話しましょうとのことでした。


正直言いますと何故検査を勧められたか理解できてなかったんです。
納得できないとか、嫌悪感とかではなく困った事がなかったからなんです。


うちの息子は大人しくて、小さいころから暴れたり泣いたり手をつけられないことがまずなかったんです。
勉強においても困らないどころかできているほう。
友達関係も広くはないけど穏やかに。
面談では、だからわからないいままだったんだろうね、と。


面談では本人の検査への意思をなんども確認されました。
特に思春期にはいった子どもさんだと嫌がることも多いとのことでした。
名称がね…仕方ないのかもしれませんねー。


息子にはそのまま伝えたわけなのですが、「そうなんだー、苦手なことわかるならやりたい」との前向きな発言をもらっていたのでこの意思確認は最初不思議でした。


勉強はできるほうとはいえ、苦手なものはかなり明確で、その部分は今までの家でのフォローが上手く働いていたようでこれまたわかりにくくなっていたのかもしれません。

年齢や日常的な問題行動があるわけでもないので療育というのも合わないので検査どうしましょう?となりましたが、これからのフォローのためにで検査することになりました。


一人っ子なので親の目が分散しなかったこと、本人の性質、症状の軽さなどなどでここまでわからなかったこと。
このままでも、もしかしたら問題にならなかったかもですが、大人になって問題に直面するかもしれなかったことを思えばよかったなと思います。


なんといっても検査次第なんですけどね。