起立性調節障害の症状に苦しんでいる息子。
平日の朝は私も息子も心のバトルです。
この症状を知らなかった頃は喧嘩もしました。息子も私もかなりトゲトゲしていたので、お互いになんで分かってくれないの…なんて思いを押し付けあってしまっていたなと反省しかありません。
もともとおっとりした息子なので喧嘩といっても暴言をぶつけたりではなく、上手く伝わらない悔しさから涙をながし、手の甲を爪で傷つけてしまうような自傷行為で感情表現していました。
症状を知り、そのうえでお互いに話を重ね今は臨機応変に対応できるようになりました。
どちらかといえば私は感情がぶわーっと高まりやすい方なので日々落ち着いて向き合えるよう意識しているのですがたまに…たまーにね…やらかしちゃうんです。
まだまだ修行がたりませんね。
息子も心の修行中でゆっくりでもいいから気持ちを伝えるよう心がけてくれています。
そのおかげで自傷することはなくなりました。
今日の朝も話をしていました。
そのなかで自己肯定感への対応をしようと一緒に決めました。
自己肯定感が低いと言うより目指すハードルを見えないぐらい高くしすぎていつまでたってもたどり着けない。でも、そのハードルを周りからでは下げられないし自分でも下げられないようで。
一 つやってみたいと思う対策があるので実行してみようと思います。
少しでも上手くいくといいなぁ。