都道府県によって受験の制度は違うので参考にはならないかもしれませんが。
高校受験には私立と公立がありますよね。推薦や一般、1次や2次、前期、後期など各都道府県にそれぞれの受験のタイミングがあるかと思います。
欠席数が影響するのが推薦、1次、前期といった先に行われる受験です。学校によりますが、だいたい面接、作文、内申、当日テストといった内容かと。
息子はすべり止めの私立高校1回と、希望の公立高校を2回受けました。私立と公立の1回目は面接、内申、当日テストといった内容でした。私立でも公立でも面接で欠席数が多い理由を聞かれたそうです。病気と現状の治療段階などを説明したところ、私立では「当校でも同様の生徒が複数いて対応していますよ」と、公立では「欠席の理由はよくわかりました」と言ってもらえたそうです。
結果、私立は受かり、公立の1回目は落ちました。
これだけでは欠席数の影響ではないのではといったところなのですが、息子の中学は受験生全員に合格発表の時に点数開示をしてもらってくるよう指示がでています。
合格発表から帰る間に、みんなやはり点数がきになるのかあちらこちらから「点数どうだった?」といった会話が聞こえました。
お行儀悪いですが、聞き耳をたてていると合格したらしき人たちの当日テストの点数、また、同じ中学から受験したこの結果も聞く限り、息子の当日テストの点数合格した人より30点以上高くとれていました。
前回に書いたように成績表の評価も悪すぎではないけども良くはない。
成績の評価の差を点数に換算しても、点数はとれているはず。
だかしかぁし、息子は部活動もやっておらず、委員活動のみ。
となると、内申の内容なんです。
ながながと書きましたが、欠席の数、欠席してるがゆえの学校からの評価。こういったところで差がはっきりでます。
受験の年だからといって出席、欠席をコントロールできるわけにはいかないので、こういうこともあると頭の片隅に置いておくと心的にはよいかもです。
