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お母さんのメモ帳

起立性調節障害の中学生の息子のあれやこれ。
発達障害(?)かも…とかもね。

昨日のブログで書いたように、高校受験から高校在学の悩みや体験をちまちまあげていきます。



まずは高校受験。
ほんとーーーーーに、大変でした。

欠席数の影響(勉強&内申)

これにつきます。


前提として、息子の欠席の頻度は週に1日~3日、遅刻で途中参加が週に1~2回といった状態でした。
年間の3分の1ぐらい欠席だった記憶です。


欠席数が多いと必然的に成績にかかってくるんですよね。
成績表の評価ってもちろんそれぞれの先生によって違うでしょうが、私的な印象は テストの点数3割、 提出物の提出率&完成度4割、 授業態度3割 。


ちょっとした例ですが、息子の同級生で、ある教科のテストの点数は30~40点台が常。しかし、提出物は完璧(ノートもキレイ!)、授業態度完璧なこがいまして、そのこの教科評価は4をキープしていました。
対して息子はテストの点数は80点~90点平均、提出物はギリギリの内容、授業態度は普通なものの欠席が目立つ状態で評価は3です。


もちろん、提出物のクオリティをもっと頑張れば評価は良くなったと思います。

しかーし、この提出物がなかなか問題。休んでいるとノートやプリントは後から誰かに見せてもらうしかない。休みが増えればその量が増える。量が増えれば本人のやる気落ちるで結果、提出するのがやっとでした。



息子の性格的なものもあって、我が家では結果的にこの状態の上手い解決策はみつからないままでした。



ですが、だからこそ思いました。
欠席数によるとは思いますが、その子に上手くはまる自宅学習を見つけること、提出物の管理を上手くできれば成績の評価はある程度だせると感じました。


しかーーし、欠席数の問題はまだあるのでした。


次回につづく。。。