以前のブログもしくは動画の中で、

Amazonで買ったハーネスを分解したお話をしました。 

 

もともとの動機は、バイクで遠方に行ったとき、

帰りの夜道を少しでも明るく・・という事だったのですが、 

 

コロナの影響で遠方へ行く機会もなくなり、

それに伴い、フォグランプの必要性も薄れて

ずるずると時が過ぎていきました。

 

最近ひょんなことから、思い立って、

ようやく装着するに至ったのです。

 

バイクの場合、エンジンのすぐ近くに

取り付けることが多く、

 

また、配線もせせこましい中、

取り回さなくてはなりません。

 

フォグランプ自体は上手いこと

作動しても、エンジンをかけて

長時間乗り回して

 

熱くなっても問題がないかを

確かめなくてはなりません。

 

現に、配線の一部が熱でフニャフニャ

になっていたので、バイク部品屋に行き

 

コルゲートチューブという蛇腹のような形をした

プラスッチックの保護材を購入し取り付けました。

 

そして今回は新御堂筋から西成まで

小一時間テスト走行してみました。

 

 

 

 

↓↓前回のAmazonで買ったハーネスを解説した動画

https://youtu.be/nIzVmM7xQJY

 

 

 

 

 

 

 

中川原社は近くに住む長老に訊きますと明治時代の神社合祀(神社整理)により近くの細川神社にお御魂様は移されたそうです。

 
御祭神は不明との事ですが、えびすのお面があるからといって、蛭子神が祀られていると考えるのは早計でしょう。

このような縁起物は捨てるに捨てられず、神社に奉納(といえば聞こえは良いが、事実上の処分)する人もいるからです。

その奥に魚雷格納庫の陥没口が複数個あると聞き、探し求めて奥へと進みました。


格納庫は昭和20年3月から6月にかけて急造されたそうです。

 

海軍第52魚雷調整班が近くの細河国民学校で寝泊まりし、魚雷を調整したといいます。

 

 

しかし、一度も実戦で使われることなく終戦を迎えました。


戦後米軍に提出した保管兵器目録という記録の中に「大阪池田市東山横穴」として次のように記載されています。

魚雷105 
実用頭部110 
爆発尖119 
信管134 
伝爆薬143 
火管540


※説明の中で国道176号線と言っている箇所ですが、画面で指している場所は厳密にいうと国道173号線でしたm(_ _)m

 

 

私の旧ブログの方にこの九頭死のことについて書いてありますので一部抜粋します。
 

多田神社の御祭神、源満仲公が「私の住まいは何処にすればよろしいでしょうか?」と住吉大社に参籠したところ、「北の方向に弓矢を放って、その矢の落ちた所を住居とせよ」とのご神託を得て矢を放ったところ、今の川西市鼓滝付近に住んでいた九つの頭を持つ龍にその矢が突き刺さった・・

という伝説があるのをご紹介したかと思いますが、その龍(九頭龍)さんの死んだ場所が、ごく最近まで「川西市多田院九頭死」という住所で残っていました。
(中略)
昔の(といっても1983年と1988年発行)ゼンリンの住宅地図を引っ張り出して確認したところ、確かに「九頭死」と「クズシ」の2つの地名が書かれていました。

 


http://blog.livedoor.jp/landhomeinc/archives/954502.html
 

 

 

 

 

祇園祭りの掛け声で 「エンヤラヤ―」 というのがあります。 

 

エンヤラヤ―はヘブライ語で 「私はヤーの神を称賛する」 という意味になります。 

 

(動画中で)ご覧頂いているのは ウィキペディアでハレルヤの ページになるのですが、 

 

 

 

ハレル=賛美する 

 

 

ヤー =ヤハウェの神 

 

 

で神を称賛する、ほめたたえる という意味になります。 

 

これに「私は」という 「ア二ー」を付けて 

 

 

アニーハレルヤー 

 

「私は神を称賛する」

 

 

 アとハは強く発音しないので ァ二ーアレルヤー でエンヤラヤーとなったと 言われています。 

 

 

それでは丹波の祇園さんで

 

 

 「ヨ―イシャ―ジャー」

 

 

 はどうでしょうか? 

 

 

続きは動画の中で解説していきます。

 

以前の動画(紫合はユダヤ?)の中で、秦氏が八幡神社と稲荷神社を作ったというお話をしました。

今回は稲荷神社について説明をしたいのですが、


実はこのイナリほど好き嫌いが分かれている神様はいません。

崇敬している人は、もう親・子・孫と代々やっていますし、よく街でも見かけると思いますが、会社を経営している人などは、屋上に祠を建てたりする位です。

逆に忌避する人は、この「イナリ」と見た瞬間、ひょっとしたら、このブログなり動画のページをもう閉じてしまっているかも知れません。

それくらい嫌がります。

ではなぜそんなに嫌がるのかとその人に聞いてみますと、大抵の人は

「キツネという低級動物霊が私にくっつくから・・」等と
イナリとキツネを完全に混同してしまっているのです。

本来は稲荷とキツネは全く関係のないもだったのです。

前回の動画でも少しお話しましたが、稲荷神社は秦氏が作ったとされています。このルーツは一説ではイエスが磔になったときに、その罪状書きにしるしてあったINRIという文字が元といわれています。

こういうと「I・N・R・Iってインリと読むんじゃないの?」

と思われるかもしれません。

これは当時、「N」一文字で「ん」と読む習慣・風習がなく、

I・N・R・Iの「N」が「ナザレ」(ユダヤの王ナザレのイエス)の略字だったため

Nを「ナ」と発音し、イナリとなったのです。

そして、日本では「宇賀之御霊」「宇迦之御魂」(ウカノミタマ)

という御神名で伊勢外宮の豊受大神と同一神とされていま
す。

このウカとかウケというのは食物・穀物を表します。

先ほどの稲荷とキツネを混同している人に限って
「伊勢神宮は良いわよ~、伊勢に行きなさいよ」などと言っていることが多いのですが、

実は外宮の神様と同一神なのです。


例をあげると

1.摂津国風土記に

豊宇可及売神(とようかのめ)、常に稲倉山に居まし、(中略)比犀乃真奈韋(ひじのまない)に移り行きき」

とあります。

このヒジノマナイとは外宮の元伊勢の一つであるヒヌマナイ神社の事を表しており、当然御祭神は豊受大神です。

2.建築関係の人や、今度マイホームを建てる予定の人で棟上げ式を正式に神主さんに頼んでやる方は、注意深く聞いていただくと分かると思いますが、上棟祭祝詞の中に「屋船豊受姫命」と出てきます。

これは延喜式祝詞の大殿祭(おおとののほがい)に

屋船豊宇気姫命について「是は稲の霊にます。俗の詞(よのことば)宇賀能美多麻」と注釈があります。

3.稲荷大神秘文(ひもん)に「豊受の神の流れを宇賀之御魂命と生り出で給ふ」

4.羽田空港近くにある穴守稲荷には御祭神名が「豊受大神」となっている

などと枚挙にいとまがありません。


ではなぜキツネがでてくるようになったのでしょうか?

これは密教が日本に来た時、ダキニ天とイナリ神が同一視されるようになったからです。

 



ダキニ天とは写真のようにキツネに乗った仏様というか天なのです。

イナリが庶民に爆発的に広がったのですが、やはり難しい理論より「早い話がキツネ姿の神さんやで」といった方が誰でも分かりやすいというのがあったのかもしれません。

先ほどのイナリを忌避する人にこのような話をすると、決まって「ご本霊は帰られてキツネだけが残っている」
などと言う事が多いです。

確かに例えば、昔この辺一帯が遊郭で、現在は繁華街になっている・・
等といったところにも大抵イナリ社は有るものなのですが、こういうところは確かにそんな感じもします。

断っておきますが、当ブログで何もイナリを推奨している訳ではありません。

私も好んで積極的に稲荷社に行こうとは思いませんが

ただ、調べもせずになんでもかんでも闇雲に忌避するのも如何なものかと言っているだけなのです。

今回行った弓月神社は確かに鳥居に「稲荷大明神」とは書かれているものの、狛犬をはじめキツネの像は一つもなく、本当にI・N・R・Iを感じさせる・・

まぁこれも一つの説なので、本当にそうだったとしたら、

 

「イエスキリストを祀る神社」

 

という違和感タップリの神社ということになってしまいますが、「八上」(YHWHのカミ)というこの辺の地名といい、社に飾ってあるマーク(紋)といい、秦氏の祖である「弓月」という社名といい、古代イスラエルを連想させる神域となっています。