こんばんは。
暑い日々が続きますが、皆様体調を崩されないようお気を付けください。
物価も電気代も高い時期ですが、出費とバカンスのバランスを上手に保って夏を乗り切っていきましょう!
さて、今回は久々の燃費ネタです。
フォレスター(SJ5/6MT)に乗り換えましたが、実験的なアプローチは前のフィットで大方試しているので、今回は真夏のエアコンがどれくらい燃費に影響するかをシンプルに確認してみました。

エアコンなしの最高期(7月前半)
まずはおさらいとして、エアコンの出番がない直前の時期(梅雨入り前〜7月前半あたり)。
一般的に最も高燃費を出しやすいこの時期、僕の使い方での数字は以下の通りでした。
最高燃費: 17.5 km/L
アベレージ: 17.0 km/L前後で安定
高速中心ですが、思っていたより燃費良いでしょ、このクルマ!
真夏のフル稼働期(8月)
8月に入り、ほぼ毎日エアコン稼働しっぱなしの状態に。
検証にあたり、「外気温表示が29℃に達したらエアコンオン」というマイルールを設定し、約2週間走ってみた結果……
エアコン稼働時の平均: 16.0 km/L
数値としては、およそ1.0~1.5km/Lほどの悪化という結果になりました。
フィットとの比較と「感触」の違い
「まあ、そんなものだろうな」という数値ではありますが、前に乗っていたフィットとの「印象の違い」が興味深いです。
フィットは高速と一般道の差が少ない印象でしたが、フォレスターは一般道(特にストップ&ゴーの多い都市部)でエアコンを使うと、平均燃費の落ち込みが顕著に出ます。
やはり車重や駆動方式によるロスによるものなのか、メーターの数値がみるみる下がっていきます。
精神衛生上よろしくないですね(笑)
軽自動車や本格ハイブリッドカーだと、また違った印象になるのかもしれません。
そんなマシンで検証した事がある方おりましたら、コメントやエックスなどで知見を頂けると幸いです!
ここまでお付き合い、ありがとうございました!
それでは、また。
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