事務連絡(クリスマス会のこと)
ブログで事務連絡すんなよと言われそうですが、クリスマス会について事務連絡です。
その前に
【そもそもクリスマス会とは】
20分前後の出し物(芝居や踊りなど)をそれぞれが自由に発表する内部的なイベント。
中学の時やった「学芸会」なんかにイメージ近いかもしれません。
参加資格は「脚本を出したい」「出し物を主催したい」ということだけ。
合計5~10団体ぐらいが出し物をする予定です。
なお、「脚本出したい!」って人は連絡ください。コメントに書いてもらっても結構です。
【日時】
12月20日(土)を予定
(10月20日前後に劇場の予約が確定。場所が取れなければ、21日or23日を考えています)
【場所】
てあとるらぽう
http://www.geocities.jp/theater_rapport/
【参加費】
全費用を全参加者で割ります。20人程度参加すれば、5000円程度になると思われます。
【役者やオペについて】
基本的には、各脚本の主催者が声をかけて用意してください。
(難しい場合は、話合いで融通しましょう。かけもちも双方了解とれれば良いと思います)
【けいこ場について】
これも各自で用意してください。費用に関しても、自分たちで工面してください。
【今のところの脚本提出希望者】
亮ちゃん、ぐっち、川田君、ともりん、矢野さん(未確定)、森岡
【参加上限数】
10団体ぐらいが上限だと思っています。なので、まだ、充分に余裕あります。
【各上演時間】
20分程度と考えています。
【今後】
・参加する場合は10月末までに、意志表明をお願いしています。
・10月末過ぎたころに再度詳細なミーティングをする予定です。
【本イベントの目的】
①社会人になって芝居を離れてしまった人たちに参加できるような場をつくること
②他者の表現を見ることにより、気付き・議論を深め、お互いの表現力を高めること
③普段交わらない芝居人たちの交流を深めること
④劇団「Life Goes On」がしばらく本番をやらないので、その暇つぶし
まだまだ一回目なので、試行錯誤の部分も多いですが、
面白いイベントにしたいと思ってますので、よろしくお願いします。
森岡
ローマの休日
過去の名作を観ようということで、「ローマの休日」を借りてきました。
オードリヘップバーン主演の作品。
はずかしながら、今までオードリヘップバーンはパソナの宣伝でしか観たことなかったんです。
それでも表現者か!といわれそうですねぇ。
感想としては、昔ながらの良さを感じれる作品でした。
感動するまではいきませんが、おしゃれなシーンがたくさんでした。
最近の映画って派手な演出とか、奇抜なストーリー展開が多いから、
新鮮な感じしました。昔の作品ですけど。
たまにはいいですね。こういうのも。
ただ、昔の作品でいうなら、「カサブランカ」のほうがより好きです。
無駄にキザなセリフとか大好き。
「昨日は会う約束だったのにどこにいたの?」
「そんな昔のことは忘れた。」
「じゃあ、今夜は?」
「そんな先のことはわからない。」
こんな会話してみたい。
「君の瞳に乾杯」ってのもこの作品のセリフ。
これをみるまではギャクのネタぐらいにしか考えてなかったけど、
これ観たら言いたくなっちゃいますよ。
名ゼリフなだけありますよ、本当。
やっぱ、ストーリーも大事だけど、それ以上に雰囲気とかそういうのって大事だなー、
そんなことを思った土曜でした。
クリスマス会打ち合わせ
先週、クリスマス会をやるってことで、集まりがありました。
(クリスマス会っていうのは、内輪的な発表会ですが、
脚本出したい人が自由に発表でき、一日にいろんな芝居・演技をみることができるイベントです)
何分はじめての試みなので、多少不安だったのですが、
集まってみて、やっぱりやるって言って良かったと思いましたョ。
話し合いの後の飲み会で話聞いてて、
みんななんだかんだで、芝居が好きなんだなって感じることができました。
社会人になって芝居から離れてしまった人の参加とか、
もしくは現役生とOBとの交流とか、他劇団との交流とか、
そんなことができたらと思ったわけです。
気軽なイベントなので、気軽に参加したり、
本来できないような、危なっかしい芝居したりもオッケーです。
イベントは12月20日あたりを予定してます。
もっともっと芝居を好きになる、そんなイベントにしたいですね。
森岡