ローマの休日
過去の名作を観ようということで、「ローマの休日」を借りてきました。
オードリヘップバーン主演の作品。
はずかしながら、今までオードリヘップバーンはパソナの宣伝でしか観たことなかったんです。
それでも表現者か!といわれそうですねぇ。
感想としては、昔ながらの良さを感じれる作品でした。
感動するまではいきませんが、おしゃれなシーンがたくさんでした。
最近の映画って派手な演出とか、奇抜なストーリー展開が多いから、
新鮮な感じしました。昔の作品ですけど。
たまにはいいですね。こういうのも。
ただ、昔の作品でいうなら、「カサブランカ」のほうがより好きです。
無駄にキザなセリフとか大好き。
「昨日は会う約束だったのにどこにいたの?」
「そんな昔のことは忘れた。」
「じゃあ、今夜は?」
「そんな先のことはわからない。」
こんな会話してみたい。
「君の瞳に乾杯」ってのもこの作品のセリフ。
これをみるまではギャクのネタぐらいにしか考えてなかったけど、
これ観たら言いたくなっちゃいますよ。
名ゼリフなだけありますよ、本当。
やっぱ、ストーリーも大事だけど、それ以上に雰囲気とかそういうのって大事だなー、
そんなことを思った土曜でした。