御柱祭。
長野県の諏訪大社で、7年に一度、寅年と申年に行われる日本屈指の伝統的大祭だ。
僕が、日本で一度は現地で見てみたい祭り。
次回は2028年4月から。
あと2年。
まだまだ体力はある。
この祭りを自分の目で見るくらいの体力は、残っている。
今回は、その舞台のひとつである「木落し」の会場を見学した。
実際に来てみると、意外だった。
狭い。
そして、思っていたより小さい。
ここで、あの巨大な御柱を落とす。
そして、その周囲を大勢の人間が埋め尽くす。
テレビや写真で見るのとは、まるで違う。
このスペースで、本当に観光客が見られるのか。
そんな疑問が頭をよぎった。
2028年。
次の御柱祭まで、あと2年。
その時、ここがどんな光景になるのか。
今から楽しみで仕方がない。

