夕食。

昼間、大西肉店で仕入れた。

桜ポーク。
ロース、肩ロース、バラ。

宿泊地に戻り、しゃぶしゃぶにする。

さらに、国産の馬刺し。

酒は日本酒。

肉を湯にくぐらせる。
馬刺しをつまむ。
日本酒で流し込む。

うまい。

それだけで十分だった。

4人で、1.4キロ。

完食。

普通なら、食べ過ぎだ。

だが、うまい肉は別だ。

箸が止まらない。

肉を食えば、酒が進む。
酒が進めば、会話も進む。

気がつけば、1.4キロが消えていた。

うまいものがある。
酒がある。
気の合う仲間がいる。

これ以上、何が必要だ。

最高の夕食になった。