長岡花火大会、二日目。
今日は有料席からの観覧だ。
距離が違う。
迫力が違う。
打ち上がった瞬間、視界いっぱいに花火が広がる。
カメラの画角には、とても収まりきらない。
レンズでは、この感動を伝えきれないのが悔しい。
轟音が胸を揺らし、光が夜空を埋め尽くす。
これが長岡だ。
そして、最大の見どころ「フェニックス」。
静かに始まり、一気に夜空を駆け抜ける光の翼。
何度見ても鳥肌が立つ。
復興への願いと希望が込められた演出は、ただ美しいだけではない。
心を震わせる力がある。
この一本を見るためだけに足を運んでも、十分すぎる価値がある。
そう思えた。
二日間、長岡の夜空を満喫した。
やはり、日本を代表する花火大会は別格だった。
さて、来年はどうするか。
答えは、もう決まっている気がする。
来年はキャンピングカーがある。
ホテル探しも、時間に追われることもない。
もっと自由に、もっと快適に。
来年もまた、この夜空に会いに来よう。🎆🔥


