NASDAQ上場企業のイベントに参加。

会場は熱気に包まれていた。

プログラムが進む中、思いがけず自分の名前が呼ばれる。

一度だけではない。

気づけば何度か表彰されていた。

少し照れくさい。

でも、素直に嬉しかった。

努力は、誰かが見てくれているものなのかもしれない。

そして、この日のスペシャルゲストはMAX。

席は、まさかのステージ正面。

手を伸ばせば届きそうな距離でパフォーマンスを観ることができた。

あの迫力。

あの一体感。

ファンにとっては、まさに夢のような時間だっただろう。

イベントというものは、予定どおりに進むだけでは記憶に残らない。

思いがけない出来事や偶然が重なったとき、一日が特別なものになる。

この日も、そんな一日だった。

「来てよかった。」