朝から喫茶店でプレゼンテーション。

お相手は80歳を超える人生の大先輩。

穏やかな笑顔の奥には、これまで歩んできた長い人生の重みが感じられました。

体調について伺うと、いくつか気になる症状があるとのこと。

その中でも一番心配なのは、腎機能が低下し、透析が現実味を帯びてきているというお話でした。

少しでもお役に立てればと思い、担当の先生に見ていただきたい資料をお渡ししました。

未来のことは誰にもわかりません。

それでも、人を想う気持ちは、きっと何かを動かす力になると信じています。

これからも元気で、笑顔で過ごしていただきたい。

そして、その豊かな経験と知識を、まだまだ多くの人へ届けてほしい。

日本には、こういう先生が必要です。

心からそう思えた、温かな朝の時間でした。