夕食は、いつもの韓国料理「柳」へ。

気づけば何十年も通い続けている店だ。

長く通う店というのは、不思議と「何を食べようか」と迷わない。

注文は、いつものサムギョプサル。

鉄板の上で香ばしい音を立てながら焼き上がる豚肉を見るだけで、食欲が湧いてくる。

今日は若い男性も一緒だったので、ポッサムも追加してみた。

柔らかく茹で上げられた豚肉をキムチや薬味と一緒に頬張る。

余計な味付けはいらない。

素材の旨みが、そのまま伝わってくる。

やっぱり、うまい。

長年通っている店でも、新しい人と食卓を囲めば、また違った楽しさがある。

「美味しいですね。」

その一言を聞くたびに、自分のお気に入りを紹介できたことが少し嬉しくなる。

料理は味だけではない。

誰と食べるかで、その時間の価値は何倍にも変わる。

今日も満足。

やはり「柳」は、何度訪れても期待を裏切らない店だった。

本場韓国家庭料理 柳
03-3801-4007
東京都荒川区西日暮里2-19-8 3F
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13103141/