大好きなバビグリン。

今回、ドライバーさんがランチで連れて行ってくれた。

こういう気遣いは嬉しい。

観光客向けではなく、地元の人も来る店らしい。
こういう店は期待できる。

席に座る。
香辛料の香りが広がる。

そして運ばれてきた一皿。

——うん、やっぱりうまい。

皮の香ばしさ。
肉の柔らかさ。
スパイスのバランス。

これが食べたかった。

バリへ来る理由のひとつは、間違いなくこの料理だと思う。

気取らない。
だが、満足感が強い。

そして何より、連れて来てくれたドライバーさんの気遣いに感謝だ。

旅先では、こういう小さな優しさが強く記憶に残る。

——大満足のランチだった。