なんと、中身が濃過ぎて、写真を撮れなかったということに
帰宅してから気がつくという(笑)。
「メディスンアニマル講座」
受講し始めました。
6回コースなので、終わるのが半年後!わくわく!!
1回目は、
「そもそもネイティブアメリカンの言う”メディスン”とは何ぞや?」
というお話(イントロダクション)や、
10の動物のメディスン(叡智)について、
そして直近しばらくをサポートしてくれるアニマルを
カードでリーディングするという内容。
いやーもう、濃過ぎて!!!
最初のうちは、
「今日は10種類かー」
くらいのイメージだったのだけれど、
学んでいくうちに
「これ・・・1日に1種類でもいいくらいの濃さ・・・!!!」
というくらい頭がいっぱいいっぱいに。
帰り道は
「あたまがおなかいっぱい・・・」
と謎の言葉が口から出るくらい
頭がパンパンでした。
しかしほんとに、この、
ミーシャさんという人のすごさよ!!!
(そして例のごとく写真を撮り忘れてる)
年はささなおとほとんど変わらないのに
「これ・・・ほんとに、
ひとりの人がほんの50年くらいで
体得できる知識と経験と技術と技能なわけ・・・!?」
ってくらい、めちゃくちゃいろんなことが出来るし
知ってる人なんですわ・・・。
驚愕・・・。
とにかくこのプロフィールを五郎二郎、じゃない
ご覧(ろう)じろ(ご覧ください)。
↓
(一部抜粋)
いやもうここ読んだだけでも
とてつもない情報量ですわ・・・。
なんかもう凄過ぎて言葉がわからない。
でね。
ミーシャさんのすごいところって、
座学で終わらせないとこなんですよ。
アニマルメディスンを学ぼうと思ったら、
その動物に会えるところまで、
たとえばアラスカとかの鳥獣保護区とかまで
行っちゃうとこなんですよ。
いやはや・・・
真似しようったって無理・・・。
私、カナダで、野生のムースだエルクだに会いたくて
アルゴンキンとかバンフとかあちこち行ったけど
会えたの鹿(deer)くらいだからねマジで。
そんな簡単に野生の動物に会えないです、
カナダまで行ったって。普通は。
会えちゃう人いるけど、超ラッキーだからね。
で、そういう、その動物が
普段からいる場所の土地の波動や、
そのシチュエーション、
食べているもの、
置かれている自然環境、
そしてそこで育まれている命、
その全部を体と頭に刻み込んでくるわけですよ。
いーやもう・・・真似できん・・・!!!
無理!!!
いやそういうのが大事だって
知ってますよ?私もね。
やっぱりさ、テキストとかに書かれてることって、
暗号がその講師とかによって
解読されたものなわけよね。
しかもそれをさらに和訳とかで
違う言語に直されてると
もっと元のエネルギーに
手が加えられてるわけ。
だからさ、
暗号が解読される前の、
生の情報の中に飛び込むのが
すごく大事なんです。
その、解読前の、
生の情報に、どうやって飛び込むかというと、
自分の全感覚と魂を丸裸にして
全身全霊でその情報に飛び込んで溶け込んで
その情報を丸ごと飲み込んで
自分の一部に完全に取り込むのね。
スピリチュアルの仕事をする人は、
その、
生の情報をどれだけ自分の中に丸呑みしてあるか、
自分の体と頭と感覚と魂の履歴の中に
どれだけ生の情報を刻んで記録したかが
すごく大事になる。
たとえば、
「無条件の愛」
というキーワードがあったとする。
その、
無条件の愛、という”感覚”を、
言語化される以前の深いレベルで知ってないと、
超絶薄っぺらいリーディングになっちゃうよね。
「無条件の愛ですよー」
しか言えない、
みたいな。
そして、その
「無条件の愛」
というものも、
表現されるものによって全然違う。
母親的なものなのか、
犬が表現するようなものなのか、
鹿の生き様から透けて見えるものなのか、
「私を食べてください」と言いながら
燃えさかる火に飛び込むうさぎのようなものなのか、
全部ちがう。
それを、言葉にする以前の、
感覚の泉の中で感じ取って、
それを
「自分の言葉」という暗号解読器に通して表現する、
それがリーディングだからね。
頭でわかった気になったところで
全然足りない。
だから、
誰かが解読した後の情報じゃなくて、
その前の、生の暗号の情報に、
出来るだけたくさん触れなきゃいけないんだよね。
いやはや・・・
ミーシャさんのすごさについては、
これからも折に触れて
書いていこうと思う。
