11月9日に行われたフランス菓子古典の会に参加させて頂きました!
古典の会も今回で5回目。
今回からパティスリー アカシエの興野シェフも講師として初めてご参加されました。
これまでの古典の会にも何度も参加され、大変興味がおありだったという興野シェフ。
今回シェフが教えてくださったのはアーモンドプードルが入ったサブレ
‘Japonais(ジャポネ)’
小麦粉、アーモンドプードル、砂糖、バターに卵…と素朴な生地にバニラシュガー。
古典の材料はシンプルなものが多く、だからこそ材料選びが肝心!とおっしゃるシェフ、
今回のバニラシュガーにはユーロバニ-ユ社のマダガスカル産のブルボンバニラビーンズをお使い頂いています!
当時の配合には250gの砂糖に対して同量のバニラビーンズを使った配合もあったのだとか…なんとも贅沢!
今日の配合は250gの砂糖に対して50gのバニラビーンズでしたが、
それでも特A級のマダガスカル産バニラ、ほんとうにいい香りです♪
楕円の型で抜かれたサブレの真ん中には
アーモンドを一粒。
ジャポネの名前の由来は
この日の丸国旗から来ているんですね♪
ざくざくと固めな焼き上がり、
ナッツと粉の素朴なおいしさと
バニラの香りが素敵な一品でした♪
営業スタッフ
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