妊娠してからでは間に合わない場合がありますので、
妊娠準備の段階から摂り始めるように心がけましょう。
お腹の赤ちゃんは、とくにタンパク質とカルシウムが必要です。
「骨」は人間のベースとなる部分で、とても大切です。
カルシウムが多く含まれている食品を代表すると…
■牛乳コップ一杯(200ml)…200mg
■チーズ一切れ(20g)…166mg
■ししゃも(生干し)5尾(150g)…150mg
■豆腐2分の1丁(150g)…180mg
などがあげられます。
牛乳が割と簡単に摂取しやすいですよね。
朝に一杯など、食生活に含ませてみることはいかがでしょう?
量でいうと1日500~600mgを摂れていれば十分なのですが、
働いている女性はとくに、毎日キープすることは少し難しいかもしれません。
その場合はサプリメントに頼ることも一つの手です。
葉酸と一緒に、カルシウムや鉄分が含まれているサプリメントも市場に多くありますよ。
カルシウムが不足すると、イライラしやすくなったり、不安定になりがちです。
一緒に「マグネシウム(海藻や大豆製品)」「ビタミンD(キクラゲや鮭)」を摂ると、
吸収性がよくなりますよ。
妊娠する前から、栄養素に配慮した献立作りを癖つけることは、とても良いことです。
赤ちゃんが産まれてからも、健康に育てるためにも今から見直してみましょう。
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