気紛れで試みた事は何度かあるけど、言うまでもなく三日坊主でフィニートです。
まぁ、自分を納得させる理由がないので、禁煙明けの一本目を吸う様はまるでヤンキー目パシリ科の、半端な粋がり方を彷彿とさせるような、無様で可愛い気もないものでした。
おでこを押されたら転んでしまうような低さで通行人を威嚇する『うんこ座り人』は、実は、威嚇してる相手に文字通り、見下されている。
そんな具合で、過去の禁煙ライフはヤンキ、、、パシリナイズドされていたのだが、今夜、目的と理由を脊髄のコックピットに載せたユタンゲリオン初号機は、アイパーでビシッと決めたヤンキー目総長科のように、小さなピラミッドの頂点を目指して禁煙を開始します。
飴と本で、乗り越えてやるんです。
