本日(2/25)の日経新聞朝刊(一面)
「シニアが拓く~子育ては終わらない、生活費頼るジュニア」で
平野泰嗣が取材を受け、コメントが掲載されました。
シニア世代から若い世代へ、資産を移転して、
もっと経済活動(お金の流れ)を活性化させよう、という目的で、
子どもへの住宅資金援助や孫の教育費支援など、
贈与の非課税措置が検討されています。
けれども、相談にいらっしゃる方とお話をしていると、
「親自身の老後の暮らしもあるし、あまりアテにされては困る」
「いつまでも、自立しないと困るから甘やかしたくない」
という声も耳にします。
確かに、子どもの住宅資金援助、孫の教育費など目的ある資金援助なら良いのですが、
目的のない資金援助は、子どもの自立心・生活能力を損ねるような気がします。
子を思う親御さんの悩みは、いくつになっても尽きないと思いますが、
今回の記事を読んでいて、深く考えさせられました。
記事をご覧になる機会がありましたら、ぜひご一読ください。
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(YASU)
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