謹んで新年のご挨拶を申し上げます。



FP夫婦のふたり言-中尊寺金色堂
(中尊寺金色堂・2012年10月撮影)


2012年の世相を表す漢字一文字は、「金」だそうです。

選考理由としては、歴史的な天体ショー「金環日食」、オリンピックの「金メダル」、そして、財政赤字や生活保護の不正受給など「お金」に絡む問題が挙げられます。


私たちの家計では、社会保障・税一体改革関連法案が8月に成立しました。

2014年4月から消費税が5%から8%にアップし、2015年10月から8%から10%に引き上げられる見通しとなりました。

年金などの社会保障制度についても、社会保障制度改革国民会議が設置され、制度改革に向けた転換期を迎えています。

私たちの家計においても将来の「お金」に影響を与える、重要な年であったといえるでしょう。


2013年は、昨年12月の衆院選挙で自民・公明の両党が政権を奪還し、安倍晋三氏が首相に選出され、新体制の下でスタートを切ります。

長引く不況からの「経済再生」、尖閣・竹島や安全保障などの「外交」、原発問題を含めた「震災復興」を重点課題として取組むとしています。

この難しい局面をいかに切り拓いていくのか、その政策にしっかり注目していきたいと思います。


昨年末にかけ、安倍首相による無制限の金融緩和とインフレ目標の引き上げの方針を打ち出したことを受け、円安が進み、株価が上昇しました。この現象だけを捉えると歓迎すべきことだと思います。


しかし、家計で考えると、インフレが進めば、やがて金利が上昇し、住宅ローンを抱える世帯では、ローンの返済負担が重くなります。

また、景気がよくなっても、物価上昇以上に給料が増えるかも疑問です。給料が上がったとしても、税や社会保険料の負担は今後、重くなります。

家計部門においても、経済情勢や税・社会保障などの制度を踏まえたライフプランがますます重要になるでしょう。


私たちLFCは、経済・社会情勢の変化にも常に目を向け、いち早くお客さまへの対応を行います。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


FPオフィス Life & Financial Clinic
ファイナンシャル・プランナー
平野 泰嗣 平野 直子



続きは、LFCが発行するニュースレター「暮らしと資産のコンシェルジュ通信」をご覧いただければ幸いです。(http://www.mylifeplan.net/pdffiles/newsletter.pdf


FP夫婦のふたり言-暮らしと資産のコンシェルジュ通信・2013年新春号


(YASU&NAO)

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