東北旅行3日目(最終日)は、ガラリと方向を変えて、

山形県山形市にある山寺(立石寺) に行きました。



FP夫婦のふたり言-山寺大銀杏


松尾芭蕉が「閑(しずけ)さや岩にしみ入る蝉の声」と謳った場所で有名だそうです。

ちなみに「山寺の和尚さん」の歌とは関係がないようです。

FP夫婦のふたり言-1山寺芭蕉句

バスガイドさんの解説によると、
芭蕉は、奥州の旅の中で「山寺」は行く予定ではなかったのだけれども、
地元の人に勧められて、夏の暑いさなか、訪れたとのこと。
その場所に立ってみると、芭蕉の句もより深く味わうことができます。

いきなり、話題が変わって恐縮ですが、

入り口にいた、とってもかわいい子猫。


FP夫婦のふたり言-2入り口にいた子猫

模様がウリボウみたいです瓜坊

えさ用のピンクのお皿が、キティちゃんキティちゃん
あまりにかわいいので、多くの人がここで足止めされていました。


FP夫婦のふたり言-3山寺

さて、現実に戻って、修行の道が始まりますあせる


FP夫婦のふたり言-4山寺

上を見ただけで、息をのんでしまう景色・・・

奥の院までは、石階段が千段以上あるのですが、

少しずつ休みながら登っていきました。


FP夫婦のふたり言-5山寺
途中、振り返るとこんな景色が迫ってきます。



FP夫婦のふたり言-6山寺

立て札をみると、あと少し!?


FP夫婦のふたり言-7山寺

かなり暑くなってきました汗


FP夫婦のふたり言-8山寺

よくみると、山の岩場に洞窟のような穴がたくさんあって、

その中にお墓が建てられています。

どうやってお参りするのでしょうか・・・



FP夫婦のふたり言-9山寺

ふぅ~~。ここまで来ると、足が・・・

松尾芭蕉さんが、夏の暑い中登ったのかと思うと、絶句です。


FP夫婦のふたり言-10山寺

ようやく、奥の院が見えてきました山


FP夫婦のふたり言-11山寺


実は、奥の院で終了ではなく、さらに続きがあります。

少し戻って、違う道を登ると、立石寺を開いた慈覚大師(中尊寺、毛越寺を開いた方と同じです)の木造が安置された開山堂、山寺の展望台「五大堂」へ行くことができます。


FP夫婦のふたり言-12山寺



まるで、中国の水墨画に出てくる岩山のようですね・・・


FP夫婦のふたり言-13山寺


FP夫婦のふたり言-14山寺


FP夫婦のふたり言-18山寺


五大堂からの眺めです。爽やかな風を受けて、まるでトンビになった気分でした。


FP夫婦のふたり言-15山寺


写真では分かりにくいのですが、

はるか遠くに、仙山線(せんざんせん)の山寺駅が見えます。


FP夫婦のふたり言-16山寺


向こうに見える岩場は、釈迦堂などがある「釈迦が峰」と言われていますが、修行者以外は登山禁止なんだとか。見るからに危なさそう・・・叫び修行をする方のご無事を祈るのみです。
FP夫婦のふたり言-17山寺

登るとき以上に足元に気をつけながら、じっくりと下山。

お土産を買ったりソフトクリームを食べたりして休憩し、帰路につきましたソフトクリーム



余談ですが、バスガイドさんの話によると、山形県は共働き率が高いため、1人1台車を所有しているそうです女の子車男の子くるま。

自宅の駐車場も2台以上置けるところが多いばかりでなく、昼間、市内を「歩いている人」の姿はほとんど見ないとのこと。そういわれてバスの窓からの景色に注意していましたが、本当に歩いている人がいませんでした走る人

1人畑の作業で歩いている人を見たくらいです。


そういえば、以前、All Aboutのコラムで共働きの多い県について書いたことがあったな~と、振り返ってみたところ、山形県は全国で第2位(共働き率57.8%)でしたビックリマーク(ちなみに、東京は、40.3%でワースト7位です。)

(ご参考)共働き夫婦、多いのは何県?


観光ガイド付のバスツアーは、名勝の案内以外にも、その地域の特産や暮らしについても教えていただけるので、とても楽しいですねニコニコ


おかげさまで3日間、大移動をしながら濃厚な旅を満喫することができました。

インターネットやガイドブックに頼らずに、地元の人の案内に支えられた3日間でもあり、改めて東北の人々の温かさに感謝しておりますもみじ


東北は、どの県も広大で見どころがたくさんあります。

これからも少しずつ違う場所も訪れて行きたいと思いました。バス温泉


(YASU&NAO)ハロウィン

記事やメルマガ の感想も、ぜひお聞かせ下さいポスト


※ブログランキングにも参加しております♪


こちらも応援をよろしくお願いします!!

↓↓↓↓
ブログランキングバナー にほんブログ村 
経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ

ポチポチっと2クリックお願いします♪


読んでくださって、ありがとうございました♪