東北旅行2日目は、岩手県遠野市。
一関駅から新幹線で新花巻駅へ行き、そこから釜石線 に乗りました。
宮沢賢治の銀河鉄道にちなんで、花巻から釜石までを
銀河ドリームラインと呼んでいるそうで、
各駅に別名がつけられていました。
のんびりトコトコと田園風景の中を走り、遠野駅に着いたのは、ちょうどお昼頃です。
実は、2日目は急きょ行き先を遠野に変更したため、何の情報収集もしておらず、一ノ関駅の案内所や遠野駅前の観光案内所で、乗り換え方法や時刻、料金など一から教えていただきました。
皆さん、とても親切で感動![]()
案内所のオススメで始めに訪れたのは、遠野ふるさと村 。
江戸時代や明治時代の家(曲がり家)が、移設されているだけでなく、
喫茶やそば打ち体験、焼き物体験などをすることもできます。
この日、茅葺屋根の葺き替え工事がされていました。
なんと、岩手県では、「いわて遠野かやぶき士 」という資格の認定制度があるそうです。
こうした伝統技術を残していただけるのは、嬉しいですね!
葺き替えが終わった屋根の下から見上げるとこんな感じです。
とても清々しいです。
こちらは、ある曲がり家の中の様子です。
黒光りした床がピカピカです。
厩には、2匹の馬がいました。
そういえば、別の厩の白い馬が、私達が到着した頃に
脱走した、とスタッフの方が談笑していました
。
(たまにあるそうです)
まるで日本むかし話に出てきそうな風景が、いたるところに・・・
このままずっといたいくらい、気持ちよかったです
次に向かったのは、遠野カッパ淵
です。
カッパ淵の長さはあまり長くないのですが、うっそうとした雰囲気があります。
妖怪と言われていますが、こんなかわいいカッパだったら、
会ってみたいです↓
カッパ釣り名人専用の釣竿が、カッパ淵の真ん中に
きゅうりをぶら下げた状態で設置されていました
このあとは、路線バスで遠野駅に戻ります。
バスに乗っている時間よりも、待っている時間の方が長い1日。
待ち時間に、視線を感じてふと目をやると、さつまいもの葉に、殿様バッタがいました
(写真は、分かりやすいように横向きのものですが、正面から見るとほんとうに仮面ライダーみたいでした
)
こんなのんびりとした時間を過ごせたのは、いつ以来でしょう・・・。
このあと、釜石線で新花巻駅、新幹線で仙台へと向かいました![]()
最終日へ続く![]()
(YASU&NAO)
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