東北旅行2日目は、岩手県遠野市。


一関駅から新幹線で新花巻駅へ行き、そこから釜石線 に乗りました。


FP夫婦のふたり言-銀河ドリームライン

宮沢賢治の銀河鉄道にちなんで、花巻から釜石までを

銀河ドリームラインと呼んでいるそうで、

各駅に別名がつけられていました。



FP夫婦のふたり言-1新花巻駅

のんびりトコトコと田園風景の中を走り、遠野駅に着いたのは、ちょうどお昼頃です。


実は、2日目は急きょ行き先を遠野に変更したため、何の情報収集もしておらず、一ノ関駅の案内所や遠野駅前の観光案内所で、乗り換え方法や時刻、料金など一から教えていただきました。

皆さん、とても親切で感動ニコニコ


FP夫婦のふたり言-2遠野駅


案内所のオススメで始めに訪れたのは、遠野ふるさと村

江戸時代や明治時代の家(曲がり家)が、移設されているだけでなく、

喫茶やそば打ち体験、焼き物体験などをすることもできます。


FP夫婦のふたり言-3ふるさと村

この日、茅葺屋根の葺き替え工事がされていました。


FP夫婦のふたり言-4茅葺葺き替え中

なんと、岩手県では、「いわて遠野かやぶき士 」という資格の認定制度があるそうです。

こうした伝統技術を残していただけるのは、嬉しいですね!


FP夫婦のふたり言-5いわて遠野かやぶき士


葺き替えが終わった屋根の下から見上げるとこんな感じです。
とても清々しいです。

FP夫婦のふたり言-6新しい茅葺屋根



こちらは、ある曲がり家の中の様子です。

黒光りした床がピカピカです。


FP夫婦のふたり言-8ピカピカの床


FP夫婦のふたり言-曲がり家


厩には、2匹の馬がいました。


FP夫婦のふたり言-7厩

そういえば、別の厩の白い馬が、私達が到着した頃に

脱走した、とスタッフの方が談笑していました馬

(たまにあるそうです)


まるで日本むかし話に出てきそうな風景が、いたるところに・・・かかし

FP夫婦のふたり言-9田園風景




FP夫婦のふたり言-縁側で
たくさん歩いたので、ちょっと一休み・・・


このままずっといたいくらい、気持ちよかったです合掌造り



次に向かったのは、遠野カッパ淵 です。


FP夫婦のふたり言-10かっぱ淵


カッパ淵の長さはあまり長くないのですが、うっそうとした雰囲気があります。

妖怪と言われていますが、こんなかわいいカッパだったら、

会ってみたいです↓サボカッパ
FP夫婦のふたり言-11かっぱの釣竿
カッパ釣り名人専用の釣竿が、カッパ淵の真ん中に

きゅうりをぶら下げた状態で設置されていましたきゅうり

↓(写真だと、ちょっとわかりにくいですね・・・)
FP夫婦のふたり言-12名人の竿


このあとは、路線バスで遠野駅に戻ります。

バスに乗っている時間よりも、待っている時間の方が長い1日。

待ち時間に、視線を感じてふと目をやると、さつまいもの葉に、殿様バッタがいましたバッタ

(写真は、分かりやすいように横向きのものですが、正面から見るとほんとうに仮面ライダーみたいでした改造人間


FP夫婦のふたり言-とのさまバッタ

こんなのんびりとした時間を過ごせたのは、いつ以来でしょう・・・。


このあと、釜石線で新花巻駅、新幹線で仙台へと向かいました新幹線

最終日へ続く音譜


(YASU&NAO)

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