(注)READ FOR ACTIONのロゴで、
商標権等は、READ FOR ACTIONにあります。
昨日(9/10)、YASUは、久しぶりに外部セミナー「READ FOR ACTIONセミナー・読書会」に参加してきました。
READ FOR ACTION
は、経営コンサルタントの神田昌典氏
が主催者していて、
「受け身の読書」から「行動する読書」へという趣旨で、
話題の本の感想を分かち合ったり、難しい本を一緒に読むことで内容を深く理解したり、
読書を通じて新しい自分を見つけたり、同じ問題意識を持った仲間たちと解決のヒントを見つけたりしながら、
読書を行動する力に変えていく活動(読書会)を広める運動です。
私たちの著書「共働き夫婦が働きながら4000万円の資産のつくる考え方、投資の仕方
」も読んで「ふーん、なるほどね」と理解するだけではなく、実際に本に書いてあることを実践できるようにツールを用意するなど、工夫してあります。
そういった経緯もあり、なんとなく、READ FOR ACTIONの活動趣旨に魅かれ、セミナーに参加することにしました。
セミナーは、3部構成で、
第1部は、サッカー元日本代表監督岡田武史氏による講演。
第2部は、ファッションモデルでタレントの長谷川理恵さんによる講演。
第3部は、ワークセッションで、ミニ読書会でした。
●セミナーの冒頭で、主催者の神田昌典氏の会の趣旨説明で、
読書・情報の発展段階として、
・Information : 本人のスキルアップに役立てる
・Interformation : お互い学び合う
・Exformation : 自ら発信する
・Transformation : 同じ問題意識を持った仲間と集い、社会の変革を呼び起こす
Informationの時代は、インターネット技術(おもに検索システム)により2008年で完成。これからは、InterformationからTransformationの時代に進んでいくとのこと。
●第1部の岡田元日本代表監督の講演で印象に残ったコメントを紹介します。
「決断は、ひらめきである。」ただし、ひらめきは、ベースがないと湧いてこない。自分にとって読書は、本質を考えること、ベースを作ることである、とのこと。
そして、「苦しい時、決断に迫られた時に本を読むのは誤りである。」本にすがって答えを見つけ出そうとするのは、現実から逃げているに他ならない、とのこと。読書は、平時に行うもので、ベースづくりに他ならないと。
確かに苦しい時になにかにすがりたくなるけれども、最良の答えを見つけるためには、現場で起きていることをしっかり見つめ、自分の信念をもって答えを見つける、そうした方が、物事うまく回ってきたなぁ・・・と、私自身も思うのです。
●第2部の長谷川理恵さんの講演。ダイヤモンド社から「朝リーディング 」という本を出版されていますが、年間300冊くらいの本を読むそうです。本に書かれている、長谷川理恵流本を読むコツについて紹介していただきました。
・お弁当読み
・ダブル折り
気になる方は、ぜひ、本を読んでみてください。
●岡田元日本代表監督も、長谷川理恵さん素晴らしいのは、それぞれが、ご自身の思念を持って、社会的活動を実践されている点です。
・岡田元日本代表監督
OIJ(Okada Institute Japan)
~子どもの生きる力を呼び起こす、社会教育活動
・長谷川理恵さん
本栖湖ファンドレイジングマラソン
「ファンドレイジング」とは、個人がNPO等非営利団体のために寄付を集める行為をいいます。寄付を集める人を「ファンドチャレンジャー」といいます。
本栖湖ファンドレイジングマラソンは、すべての参加ランナーが「ファンドレイザー=ファンドチャレンジャー」となって、参加するマラソン大会です。
長谷川理恵さんは、フルマラソン愛好家としても知られています。その代表的な人が、本栖湖ファンドレイジングマラソンの活動を応援することは、素晴らしいことだと思います。
●第3部のワークセッションのミニ読書会。
READ FOR ACTIONが全国に広めようとしている、読書会の体験会。
5~6人のグループに分かれて、本を題材に互いに教え合ったり、一つのテーマで話し合ったりする内容です。
1時間以上時間があったかと思いますが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
READ FOR ACTIONでは、読書会のとりまとめ役となる、リーディングファシリテーターの養成をしているようです。
約4時間のセミナーでしたが、自分にとって、刺激と実り多い一日でした。
(YASU)![]()
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