2月2日(水)、

ワークライフバランスフェスタ東京2011 に参加してきました。

FP夫婦のふたり言-WLB1

開始時間は10時なのですが、開場前に、受付は長蛇の列!


FP夫婦のふたり言

プログラムの最初の【パネルディスカッション】

が行われるメインステージは、あっという間に席が埋め尽くされていました。


事前登録でも満席だったため、私は立ち見です(^-^;)


テーマは「事業成果とワークライフバランスのマネジメント力」


パネリストは、
・東京大学社会科学研究所 教授 佐藤 博樹氏
・(株)ワーク・ライフバランス 代表取締役社長 小室 淑恵氏
・(株)インデックス 労務部門チームリーダー 上原 真弓氏
・NPO法人フローレンス 代表理事 駒崎 弘樹氏

の方々。


ワーク・ライフ・バランスを実践するために大切なこととして
・仕事の見える化や共有化
・トップ自らがWLBを実践する姿勢
・制度の柔軟さ
などが挙げられるなど、それぞれの立場からの興味深い話を

たくさん聞くことができました。

出展ブースを見て回ったり、


FP夫婦のふたり言-WLB3


東京ワークライフバランス認定企業の取り組み紹介のパネルを見ていると

あっという間に時間が過ぎていきます。


FP夫婦のふたり言-WLB4


その後、「東京WLBワークライフバランス認定企業 認定状授与式」を見学。

FP夫婦のふたり言-WLB6

・長時間労働削減取組部門
・休暇取得促進部門
・育児・介護休業制度充実部門
・多様な勤務形態導入部門

各部門ごとに認定を受けた企業が、認定状を授与されていましたベル

↓わが家もお世話になっている家事代行の(株)ベアーズさんも

育児・介護休業制度充実部門で認定されました(^-^)


FP夫婦のふたり言-WLB8


同時にセミナースペースでも、

30分単位のミニセミナーが開催されていました。

(こういう時、「分身の術」が使えたらな~~)


↓写真は、

(株)ワーク・ライフバランス 代表取締役社長 小室 淑恵 氏

による「大介護時代を乗り切る働き方」です。


FP夫婦のふたり言-WLB5

育児だけでなく、介護を見据えてワーク・ライフ・バランスに取り組むことの

大切さについて紹介されていました。


私はその後、所用で午後のプログラムは見られませんでしたが、

夕方、NPO法人ファザリングジャパン 理事 小崎 恭弘 氏による
基調講演

「真のイクメンパパになるスリーステップ
~父親の目線でワークライフバランスを考える」
を聞くことができました。


FP夫婦のふたり言-WLB11


印象的だったのは、

これまでの男性は、『明日の仕事のために、今日の仕事をどうするか』など
「働くために働くことの調整をしていた」ワーク&ワークバランスだった、という現実。
一方、例えば子どもの運動会で、

一生懸命カメラを複数台抱えているお父さんが
実は自分自身は写っていることがあまりない…

など、男性自身が人生の主役になっていない、という状況。

そう言われてみると、そうかも・・・。


『自分自身が育児を楽しめて、
夫婦で楽しいことや辛いことを共有し、
一緒に家族を作り上げていくことが大切。』

とおっしゃる小崎氏も、

共働きをしながら3人のお子さんを育てているイクメンです。


男性に、自分の人生の主役になってもらって

人生と家族をマネジメントして欲しい、

という熱い想いが込められていました。



小崎氏もおっしゃっていましたが、

『ワークライフバランスを考えること=人生を考えること』

ということをつくづく感じた1日でした。


ワークライフバランスに関する新情報や各企業の取り組みなど、
これからの仕事に活かしていきたいと思います。

(NAO)星


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