今日7/6の読売新聞・朝刊17面(くらし)で

30代のマネー術①でYASUこと平野泰嗣が取材を受け、

コメントが掲載されました。


この30代のマネー術は、結婚、出産、住宅購入等、

ライフスタイルに変化が出てくる時期のマネー知識を

伝えるために数回に渡って掲載されるものです。


第1回目は、共働き夫婦の家計管理というテーマで、

コメントをしました。


All About共働きのお金の知識で、

共働き夫婦の生活費分担、どうしている?

の記事で書きましたが、

「共同の財布」を持つことをお勧めしています。


読売新聞の記事中に

共働き夫婦が家計に入れるお金の割合の変化が掲載されています

○1999年

夫:77% 妻:72%

○2008年

夫:72% 妻:65%


夫も妻も9年前に比べ、家計に入れるお金の割合が減少しているとのこと。

記事では、「家計は夫婦共同」という意識が弱まり、個人で管理するようになったと

分析しています。


個々人名義で貯蓄や投資を管理することは個人的には賛成です。

けれども、家計は夫婦共同という意識はやっぱり大切です。


夫婦でライフプランを共有していれば、自然と「家計管理は共同で」という意識は

高まると思うのですが・・・

皆さんの家計は、いかがでしょうか?

(YASU)


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