本日(5/1)のNIKKEIプラス1・堅実家計(11面)で、
「生命保険、見直しのコツは―必要保障額、よく吟味を」
という記事が掲載されています。
そこで、YASUこと平野泰嗣が取材を受け、コメントが掲載されています。
最近は、ネット生保やダイレクト生保などで、保険料を低く抑えた保険が販売されています。
せっかく保険料を安くしようとしても自分に合っていない保険に加入して元も子もありません。
特に死亡保障では、万が一が起こった場合を想定して、
入ってくるお金(遺族年金や会社からの給付)と出ていくお金を予測して、
不足分を保険で補うという考え方が大切です。
最近は、共働きの家庭が増えています。
遺族年金は、残念ながら男女平等の制度になっていません。
子どもがいてもいなくても、夫は55歳未満であれば、
遺族基礎年金も遺族厚生年金も支給されません。
「共働き妻が死んでも夫は遺族年金はもらえない!? 」(All About 共働きのお金の知識)
夫婦で家計を支えている場合は、妻に万が一のことを想定した
保険の見直しも大切です。
(YASU)
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