新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、一昨年前に起こったリーマン・ショック以降の金融不安の影響により、世界的な不況に見舞われました。特に日本では他の先進国に比べても景気の回復が遅れているという経済指標も出ています。その中で、雇用不安や給料や賞与のカットなど、家計部門で暗いニュースが多かったような気がします。
また、夏に盛り上がった衆議院選挙では、民主党が大勝し、政権交代が実現しました。新政権のマニュフェストでは、子ども1人に中学校卒業まで毎月2.6万円支給するという「子ども手当」が盛り込まれています。
「子ども手当」を導入するためには、所得税・住民税の配偶者控除・扶養控除(16歳未満)を廃止するなど、税制改正も予定されています。「子ども手当」導入に際しても、さまざまな議論がなされ、ようやく一定の結論に落ち着きました。「子ども手当」や税制改正1つを見ても、家計と将来のライフプランを立てる上で、大きな影響を与える問題です。
2010年は、新政権が本格的にさまざまな施策を実行する段階に入ります。新しいことを実行するためには、さまざまな負担が発生します。それが、家計とライフプランにどのように影響するか、そしてどのように対策を必要があるかを考えていきたいと思います。
そして、それを皆さまに迅速・的確にお伝えして、皆さまの幸せなライフプランづくりにお役に立ちたいと考えております。
本年も、どうそよろしくお願い申し上げます。
FPオフィス Life & Financial Clinic
ファイナンシャル・プランナー
平野 泰嗣 平野 直子
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