政府の経済危機対策に伴い、

本日(2009年6月4日)から住宅金融支援機構の【フラット35】の制度が変更されます。


◆1 借入できる範囲が「建設費・購入価額の100%」に

(*上限8,000万円)

今までは、90%までしか借りられなかったものが100%に…

ということは、頭金なしで全額借りられる、ということになります。

返済負担率(年収に占める年間返済額の割合)などによって銀行の審査が降りない場合もあります。)


…とはいえ、資金計画はくれぐれも慎重にドクロ


◆2 融資対象となる諸費用の範囲の拡大

住宅性能評価検査費用(新築の場合のみ)などが新たに融資対象となりました。詳しくは、こちら をご覧ください。


◆3 住宅ローンの借換えにも利用が可能に

金利が低めのうちに、長期固定金利型に借り換えたい、

という方にはオススメですニコニコ

(但し、借換え手数料などのコストも比較してください)


この他、

「一定の技術基準を上回る性能を有する住宅について、当初20年の金利を 年0.3%優遇する【フラット35】S(20年優遇タイプ)の取扱いを開始」するそうです。

 詳しくはコチラ をご覧ください。

  

住宅ローンに関するセミナーでも、よくお話させていただくのですが

「借りられますよ」と言われても、無理なく返せるローンを組みましょう


よろしければ【関連コラム】併せてご覧ください☆

All About「共働きのマネープラン

◆「今が買い時!? 住まい選びは冷静に!


(NAO)星


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