今日、ご近所に住むAさんに、久しぶりにお会いしました。
Aさんとは、お花の手入れをする際などに顔を合わせて
軽く立ち話をすることがありますが
70代半ばくらいでしょうか?
仲良しのお友達とおしゃれをして度々お出かけをする
かわいらしい(といっては失礼なのかもしれませんが)
ステキなご婦人です![]()
ところが昨年末に、ちょっとした段差に足をひっかけてしまい
転倒して強く腰を打ってしまわれたとのこと。
しばらく自宅療養を続けていらっしゃいました。
その後ご家族から様子を伺う範囲では、
着実に回復なさっているようだったのですが、
今日、ご本人が久しぶりに玄関先に立っていらしたので
思わずそこで立ち話。
腰や骨を強く打ったために、思うように体を動かせず
室内で再度転倒してしまうなど、
一時期本当に大変だったそうです。
玄関先の敷石をなくしたり、
室内に手すりをつけたり
リフォームもされたようです。
「少しずつ自分で動けるようにしないと
本当に動けなくなってしまうから」
と玄関先でゴミ出しをなさっていました![]()
怪我が治りかけの時は、無理をしがちになるので
それだけは心配ですが、
久しぶりにお元気そうな笑顔を見て
とてもほっとしました(^-^)
Aさん曰く、
「今までは何てことなかったちょっとした段差でも
本当に気をつけなくちゃだわね。あなたも気をつけてね」
(私は何もないところでも、時々こけているので特に要注意です
そういえば、ちょっとした段差・・・
日本の家屋は本当に多いですね。
最近の新築住宅は、バリアフリーに対応して
段差のないフラットな造りが増えていますが
昭和に建てられた家は、
廊下と和室の間や浴室と脱衣所の間など
ちょっとした段差がとても多いです。
段差だけでなく、
じゅうたんの縁につまずいてしまうこともあるそうです。
家庭内事故がきっかけで骨折などをして
寝たきりになってしまう高齢者も多いとのこと。
怪我を予防する意味でも、
今一度室内を点検してみてはいかがでしょうか![]()
(NAO)![]()
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