最新号「読売ウィークリー 」(2008.7.20号)の巻頭特集、「共働き夫婦円満への『新ルール』」の取材を受け、コメントが掲載されています。
一昔前は、「夫が働き、妻は家事と育児」というのが標準家庭の典型でしたが、今は、「夫と妻が共働き」という家庭が増えてきました。
すると、夫の立場としては、「自分は外でお金を稼いでくるから、家の仕事はやってくれ!」となかなか言い切れなくなってきています。妻も「私だって働いているんだから、家の仕事もやってよ!」と反論します。
最近、この手の話題が多く、同時期に20・30代サラリーマン向けの某週刊誌から、全く同じテーマの取材のオファー(こちらも巻頭特集)がありました。
こちらの方は、既に読売の方で取材を受けていたので、お断りしましたが(暗黙のルールがあるらしい……)、著名な雑誌が同時期に巻頭特集で企画するなど、これからこのテーマが更に注目されるかもしれません。
「ワーク・ライフ・バランス 」という言葉が最近定着してきつつありますが、生活関連サービス業として、「ワーク・ライフ・バランス」をサポートする分野が今後注目されるような気がします。
実際にお客様とご相談をしていても、働き方に対する妻の希望を夫がより理解していない(実際には話し合われていない)というケースが多いです。
収入や子育ての問題など、将来の家計のキャッシュフローに大きな影響が出てくる問題です。そして、お金という数字だけの話ではなく、2人の生き方というもっと重要な問題でもあるのです。
ご夫婦との相談の場面では、「生き方」(Life)と「お金」(Finance)と「仕事」(Career)について「気付き」が与えられるように意識して取り組んでいます。
(YASU)
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