夏のボーナスの支給がピークを迎えていると聞きます。
日経連 の調査によると、大手企業の夏のボーナスは、前年対比で0.41%のマイナス(製造業-0.01%、非製造業-2.17%)となりました(2008年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況 )。
昨年夏頃まで好調だった日本経済も、急に減速の様相を呈してきた感じがします。
上記は、大手企業のボーナスの集計ですから、その他中小・中堅企業の多くは、もっとボーナスが減ったかもしれません。
一方、昨今の原油の高騰によるさまざまな生活関連商品・食品が相次ぐ値上げで、家計もすっかり節約モードになっているようです。
夏のボーナスは、「消費」から「貯金」へ、資産運用も「投資」から「貯蓄」へと、家計全体として「守り」の体制に入っているようです。
FPオフィス Life & Financial Clinic では、「守り」の時期であっても、資産運用は、長期的な視点で捉え、「貯蓄」と「投資」のバランスを取ることを提案しています。
先行きの見えない世の中だからこそ、しっかり資産運用に取り組む必要があるのではないでしょうか?
そこで、夏のボーナスキャンペーンということで、「期間限定!夏のボーナス運用相談 」を2008年 6月25日~2008年 8月25日の期間で実施します。
通常の金融資産運用相談 より5,250円の割引となっています。
これを機会に、ぜひご利用ください。
(YASU&NAO)
※ブログランキングにも参加しております♪
読んでくださって、ありがとうございました♪
ファイナンシャルプランナーへの相談なら、 あなたらしい”幸せな人生”を送ること、それが私たちの願いです。 |