昨日(4/13)発行の「日経ヴェリタス 」のスマートライフのコーナーで、「暮らし外注『時間買い』共働き世帯に広がる家事代行」という特集記事が掲載されました。


先日、その特集記事のための取材を受け、コメントが掲載されました。

そのコメントの中で、「可処分時間」と「時間のポートフォリオ」について触れさせていただきました。


「お金」と「時間」って、共通点が多いなぁと常々感じています。

家計の場合、最初に可処分所得を把握します。

それと同様に、一日の中で使える時間(可処分時間)を把握します。


そして可処分時間を実際にどのように利用しているかを、家計簿をつけるような感じで、

一日の行動を記録(平日と休日を分けると良いでしょう)してみます。


すると家計と同様にムダに使っている時間が見えてきます。

ムダな時間を削った上で、次にどんなことに時間を使いたいか考えて見ます。


その中には、娯楽があっても良いし、キャリアアップがあっても良いし、

健康管理のためのフィットネスに行く時間であってもよいでしょう。

これが時間のポートフォリオの考え方です。


そして、実現したいことがいろいろあると、時間がどうしても足りなくなります。

そうすると、お金を払って(外注を使って)時間を確保するという選択肢も出てきます。


お金がかかるからと言って、自分で何でもやっていると、自分のやりたいこと、実現したいことにのための時間を確保できなくなってしまいます。


時間の使い方そして時間を買うということについて、見直してみるのも良いかもしれませんね。


「お金」と「時間」のポートフォリオ (All About共働きのマネープラン)


(YASU)

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