本日(4/13)発行の「日経ヴェリタス 」の一面に、「嵐の中で何を買う、『守りながら攻める』究極の安全投資」という特集が組まれました。
FPにアンケートが配布され、その調査結果をまとめたものです。
米国のサブプライムローン問題に発した、世界的な金融市場の混乱により、さまざまな金融商品の価格が乱高下している中、どのような姿勢で臨んだら良いのかという質問。
FP56人の回答者の内、約半数の29人は、「リスク性資産は押し目買いの姿勢で臨みたい」と回答。
一方、「リスク性資産の割合を下げ、流動性や安全性が高い資産に一時的に資産を退避させる」と回答した人は13人。「投資行動を変える必要はない」と回答した人は14人でした。
私個人的には、既に長期的な視点でリスクを分散したポートフォリオを形成している場合は、「基本的な投資行動は変える必要もなく」、更に、手元にキャッシュがあってリスク性資産の割合を増やそうと考えている人、これかた投資を始めたいという方は、今がチャンスではないかと考えています。
次に、おススメの商品ですが、
第1位 海外ETF
第2位 日本株・大型
第3位 日本株インデックス投信・ETF
第4位 日本株バリュー型投信
第5位 コモディティファンド
という結果でした。
そして、避けたい商品ですが、
第1位 ヘッジファンドなど
第2位 ミニ日経平均先物・個別株オプション
第3位 米ドル建て預金
第4位 日本株・中小型
第5位 外国為替証拠金取引(FX)
という結果でした。
おススメの商品の「日本株・大型」と避けたい商品の「国債」について私(YASU)のコメントが掲載されていますので、お手元にヴェリタスをお持ちの方は、ぜひご参照ください。
All About「共働きのマネープラン」で、上記アンケートを実施しています。
ワンクリックで回答できますので、ぜひ、ご協力ください!
(YASU)
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