先日(4/3)、東京駅八重洲北口にある
グラントウキョウ ノースタワー
大和証券コンファレンスルームで開催された
「ロハスビジネス出版記念講演会」
に出席させていただきました。
この講演会に参加している人の共通点は、
2月に出版された「ロハスビジネス (朝日新書 97) (朝日新書 97)
」
を購入している、ということ。
LOHAS(ロハス)(Lifestyles of Health and Sustainabilityの略)とは
『健康で持続可能なライフスタイル』
という意味だそうですが、
この本の中では、ロハスを実践している人や
企業の具体的な事例が、数多く紹介されています。
私は、仕事柄でしょうか、この本の中で特に
「住宅リフォーム」と「社会的責任(SRI)投資」の分野に
興味を持ちました。
講演会では、まず初めに著者の
LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス)
共同代表の大和田順子
氏と
合同会社フォーティR&C
代表の水津陽子氏が紹介され、
次に
・大和証券グループ本社 CSR室長のご挨拶
・大和田順子氏によるキーノートスピーチ
「ロハスビジネスで創る持続可能な社会」
・ゲストスピーカー藤田和芳氏(大地を守る会 代表)による講演
「食の安全と社会起業」
・最後に、水津陽子氏と、作家でバックパッカーでもいらっしゃる加藤則芳氏との対談
「地域もロハスで元気になる」
が続きました。
大和証券は、最近特に「SRIファンド」に力を入れているとのこと。
「エコ・ファンド」はよく耳にしますが、このほかにも
「ダイワSRIファンド助成プログラム」
ワクチンの入手を促進する 「ワクチン債」![]()
スマトラ沖地震及びインド洋津波の復興策として設立された
「大和証券グループ津波復興基金」
など、さまざまな取り組みが紹介されました。
「大地を守る会」(「大地宅配」がよく知られています)の藤田氏によると
「毎日、有機野菜ばかり食べられるとは限らないけれど、
出来る範囲で有機野菜を選ぶ」というくらいでいい、とのこと![]()
確かに、ロハス(LOHAS)とは、「持続可能な」という意味も含まれているんですね。
無理をせずに、継続できることを…と改めて感じました。
私たちLFCで、何か出来ることはあるのかな?
そう思い返してみたら、
このブログや AllAbout「共働きのマネープラン」担当ガイドとして、
微力ながらも、環境に関する記事を書かせていただいていることも
関係あるかな?と思ってみたりしています。
「エコロジーは、エコノミカル!」
「引越し費用の節約は、環境にも優しい!?」
この講演会で紹介されたロハスビジネスなど、
今後もさらに興味を持って、
身近なところから無理なくロハスを実践していけたら…と思いました。
(NAO)![]()
※ブログランキングにも参加しております♪
読んでくださって、ありがとうございました♪
ファイナンシャルプランナーへの相談なら、 あなたらしい”幸せな人生”を送ること、それが私たちの願いです。 |