投資用物件として、中古マンションを購入する人が増えています。
今回は、参考になる統計データ、指標を紹介します。
「リクルート住宅価格指数 」は、首都圏エリア(1都3県)における住居系不動産の価格指数、賃料指数を毎月公表し、その動向を把握することを目的としています。
このレポートでは、首都圏の中古マンションの価格の推移、中古マンションの賃料の推移、そして、中古マンションの総合収益率(キャピタルゲイン+インカムゲイン)の推移を知ることができます。
2008年3月のレポート (2008年2月調査:PDFファイル)を見ると、中古マンションの価格は、2003年以降上昇を続けていましたが、直近は上昇率が頭打ちになった感じです。
一方、賃料の方は、2005年頃までは下降していたものの、ここ数年は、上昇に転じています。インカムゲインは、千葉県が安定して、他の地域よりも上回っているということがわかります。(著作権の関係で、グラフ等転載できないので、リンク先のレポートをご参照下さい)
都心のマンションに人気が集まりますが、人気がなくなると価格が大きく下落するというリスクがあります。不動産投資を考えると、都心よりも隣県の方が、リスクを抑えることが可能かもしれません。
長期的な視点で投資を考える時、さまざまなデータを集めてみると良いですね。
(YASU)
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