米国発のサブプライムローン問題以来、マーケットは国内外ともに混迷を極めています。
日本国内の株価は、ここ数日は上昇と少し落ち着きを取り戻しているようですが、昨年の株価水準と比べれば大きく落ち込んでいます。
株価が大きく落ち込んだときには、配当利回りの大きい銘柄に注目が集まります。
株式の配当利回りと、意味合いは全く異なりますが、最近は、J-REITの利回りに注目しています。
「SPC-REIT.COM」というサイトで、J-REITの予測配当利回りのランキング一覧 を見ることができます。
国内上場不動産投信(J-REIT)銘柄42本の平均当期予想利回りは、5.65%になっています。ナント上位2位までが8%超、6位までが7%超となっています(2008.2.18終値ベース)。
不動産を現物で投資した場合でも、家賃収入から借入利息や維持管理費を差し引いた、実質利回りを7~8%を維持するのは難しい状況になっています。すると、J-REITの利回りも魅力的に感じてきます。
インカムゲインを狙うという不動産投資の本来の目的を達成するための投資対象として再検討してみるのも良いのではないかと思います。
■J-REITに関する情報サイト
・全ての投資家のための不動産投信情報ポータル - J-REIT
(YASU)
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