昨日、出かけたついでに郵便局の立ち寄りました。
ゆうちょ銀行のATMで、ゆうちょ銀行宛に現金振込みをしようと思いました。
他の一般的な銀行のATMであれば、現金振込みメニューを選択し、銀行名・口座番号を入力して、そして、現金を入れて手続きは完了という簡単な作業です。
ゆうちょ銀行も同じ感覚で操作をしていたのですが、現金振込みメニューを選択した後に表示されたのは、「払込書・納付書を挿入してください」の文字。
払込書は、ミシン目のついた細長いアノ紙です。
「手間がかかるなぁ…」と思いつつ、とりあえず記入するしかないと、用紙を探しましたが、貯金払い出しなどの雛形が置いてあるところに、払い込み(振込み)用の用紙が置いていませんでした。
しょうがない窓口で貰おうと思い、窓口の人に声をかけようとすると「番号札を取ってください!」と冷たい言葉。
置いていない払い込み用紙を貰おうと思っただけなのに…。
少し待ってから、自分の順番になりようやく用紙を手に入れることができました。その時にご丁寧に「ATMの方が手数料が安いですよ」と…(そんなことは知っています!)。
払込書に記号・番号と振込先名、自分の住所をを書いて、無事ATMで現金振込みを完了しました。ほんの2,3分のつもりで立ち寄った郵便局に20分近く時間を費やしてしまいました。
そもそも、払込書の用紙が用紙のあるところに置かれていない点、そして、小さい郵便局なのでATM機が店内の窓口のそばにあり、そこで操作に困っていたらすぐに声をかけて来ないこと、窓口の人に声をかけようとして何も聞かずに番号札を取らせたことなど、不親切な対応に少し腹立たしく思いました。
民営化に少し期待していただけに残念に思います。
昨年10月の完全民営化の際にTVなどで、顧客サービスの向上など民営化に向けた取り組みなどが特集として報道されていました。末端の郵便局まで浸透するにはまだまだ時間がかかるかもしれませんが、少しは他の民間銀行のサービスの質というものを学んで欲しいと思いました。
ATMで振込みが終わった後に、ATM機を見ると、昨年12月3日から12月28日までの「冬のボーナスキャンペーン」のステッカーが貼られていました。これは、民営化云々を言う前の話です!(絶句)
P.S. ゆうちょカードを持っていれば、払込書がなくても払込みはできます。
(YASU)
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