今日(1月10日)付けの日本経済新聞 朝刊「文化」欄で
「口と足で描く芸術家出版 有限会社」

代表取締役の木内一味氏が紹介されていました。


「口と足で描く芸術家出版」からは、
半年ごとにいろいろなデザインのハガキや
メモ帳などが発売されています。
ネットショップ も、出来るようになっています)


季節感があり、とてもかわいいので、
カタログが送られてくると、ついつい買ってしまいます音譜


今朝の新聞記事では、

木内氏がこの仕事に携わったきっかけや
協会の歴史、会員の芸術家の様子も書かれていました。


「手を使わずにこんなにうまい絵が描けるわけがない。
ウソでしょう」
という言葉に、何度も傷つきながらも
活動を続けたこと。


そして、今では「ウソでしょう」という言葉が

それほどまでに素晴らしい作品だという意味で
勲章だと感じるようにまでなったこと。


読んでいて思わず胸が熱くなってしまいました。


木内氏は、日本支部設立当初から40年以上、
この活動を続けていらっしゃるとのこと。


私が小学校で

「口や足で描いた絵葉書」を共同注文していた頃も、
お世話になっていたことになります。


あの頃は確か、風景画などが多く、
なんとなく大人向けの絵が多かったように記憶していますが、
最近は子供も楽しめるポップなデザインも多くなりました。


また、グッズ販売だけでなく、
美術展も多く開催されています。
(TVでも、紹介されたりしていますね)


以前、このブログでも
美術展について書いたことがありますので

よろしければご覧ください。↓

『口と足で描いた世界の絵画展』


まだ、実際に美術展に足を運べたことがないので、
今度はぜひ行ってみたいと思いますアート(NAO)


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