宙に浮いた年金問題を解決するために、いよいよ今日から「ねんきん特別便 」の送付が始まりました。
初回は、「未統合記録と管理された記録で、記録同士が結びつく可能性のある人」を対象に送り(平成20年3月まで)、続いて、受給資格者(同年4・5月)、現役世代(同年6~10月)に対してと、年金加入者全員に加入記録を送付するとのこと。私の手元にうわさの「ねんきん特別便」が届くのは、半年以上先のことになりそうです。
来年3月までに「ねんきん特別便」が届いた方は、年金記録の修正が必要な可能性が高いことになるので、所定の手続きを行ってください。【加入記録の確認方法 】(PDF)
そう言えば、昨日、舛添厚生労働大臣の写真の入った「あしたのニッポン 」(PDF)という政府広報誌が新聞の折込と一緒に入っていました。
「ねんきん特別便」にかかる郵送費や政府広報にかかる費用、電話相談員の費用等、過去の過ちを正すためにかかる費用は莫大な金額になるでしょう。これも、「国民の税金から」と思うと、憤りを感じます。
年金記録問題対策費として、平成20年度補正予算で、130億円を計上するとのことです。
一連の年金記録問題に関する情報は、社会保険庁のHP「年金記録問題について 」をご参照下さい。
この問題が、片付かなければ、消費税アップという話もなかなか決まらないでしょう。
(YASU)
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