今シーズンも「インフルエンザ大流行の兆し」というニュースをよく見かけます。


国立感染症研究所 では、インフルエンザ流行レベルマップ を公表しており、インフルエンザの警戒レベルを地域ごとに、ビジュアルで見ることができます。今週に入り、インフルエンザ患者数が急増しているようです。


タイトルを見て「???」と思った方も多いのではないかと思いますが、「最も割安な掛け捨ての保険(……と思う)」とは、「インフルエンザ予防接種」のことです。


近くの診療所のいくつかに電話で料金を聞いたところ、かかりつけの医院が最も安く2,500円でした。(相場は、3,500円前後でしょうか……)早速、昨日、予防接種を受けてきました。


もし、インフルエンザにかかると、初診料や診察代、薬代で2,500円以上はかかります。加えて私の場合は、一度病気になってしまうと、大切な仕事に穴を開けてしまうことになるので、予防接種代の2,500円は掛け捨ての保険としては安いものです。


生活して行く上で、リスクはつきものです。

リスクには、予見できるもの、予見できないもの、回避できるもの、回避できないものなどに分類することができます。


インフルエンザの類は、予見できるけれども、回避できないものと言えます。(無菌室に閉じこもっていれば、回避できますが・・・…)


回避できないものであれば、損害を軽減するためのリスク対応をする必要があります。それがインフルエンザでいうと予防接種に該当します。


一般に、損害が発生していないと、「リスク対応にかけるお金は勿体無い」と感じてしまいがちです。けれども、損害が起こってからでは、遅いこともあります。


生命保険や損害保険などに加入しているから、「きちんと万が一に備えているよ!」と言う方もいらっしゃるのではないかと思います。けれども、保険に加入する以外でも身近にリスクに対応する手段はあります。


インフルエンザを例に、皆さんはどのように思われますか?

(YASU)


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