昨日、ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強会「国分寺SG」に、相続プラザ花小金井店内藤 雄氏 をお招きして、「プラスの相続とマイナスの相続」というタイトルで、相続に実務知識とマインドについてお話頂きました。


○相続の相談を受けたとき

1.FP(プロ)としての正しい知識は当たり前、相続に関する浅く・広く・正しい知識が必要であること

2.そうは言っても、知識だけでは解決できない、心の相続コンサルの姿勢が大切


 相続には、「金」と「法律」と「感情」が交差している、「税金」や「法律」だけでは処理できない。感謝の気持ちと譲る心が決め手となる、FPとしては依頼者の代わりに闘うのではなく、まとめるのが役割。

 そして、FPがコーディネータ役となって、税理士や弁護士などの各専門家と連携して、相続関係者が満足の行く相続を実現するのが理想ということです。


○勉強会のテーマの「プラスの相続とマイナスの相続」について

相続というと、プラスの資産に目が行きがちですが、マイナスの資産(債務、特に保証債務など)の相続対策も注意しなければないらないということ……(詳細は省略します)


内藤雄氏のHPで掲載されている「相続実務ノート 」は、相続実務家でのアドバイスという視点で書かれており、参考になります。


内藤氏が相田みつを氏の「奪い合えば足りず、譲り合えば余る・・・」という言葉を相続の格言として引用されたのが印象的でした。

(YASU)


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読んでくださって、ありがとうございました虹