日経平均株価が年初来安値を更新したというニュースが飛び交う中、本日、東京証券取引所で初となる外国ETF(海外ETF)が上場しました。


東証で初の海外ETFとなるのは、韓国200種株価指数(KOSPI200)に連動するETFで、証券コード1313:KODEX200上場指数投資信託


こちらの方も、2,930円の基準価格を2%上回る2,990円の初値を付けて東証に上場したものの、その後、下落し、終値が2,890円という結果になりました。

※韓国200種株価指数の情報は、コチラ を参照ください。


従来は、日本の株価指数に連動するETFしかありませんでしたが、大阪証券取引所(2部)に今年8月、金価格に連動した上場投資信託(ETF)、証券コード:1328 金価格連動型上場投資信託 が登場し、10月には、証券コード:1309 上海株式指数・上証50連動型上場投資信託 が上場しました。そして今般、東証で初の海外ETFとして、KODEX200が上場しました。


今後、各国の株価指数に連動するETFが登場すれば、従来の海外株式投資信託とのコストパフォーマンスの比較によっては、海外ETFでの資産ポートフォリオ組成にシフトするかもしれません。……と言っても、主要国の株価に連動するETFが上場しないと。


本格的に海外ETFが上場するにはしばらく時間がかかりますが、今後の動向に注目したいです。

(YASU)


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