昨日、東京都行政書士会で行われた、行政書士登録証の交付式に参加してきました。
5/23に申請して、7/1行政書士登録、そして7/31の行政書士登録証の交付式と、登録証の交付までかなりの時間がかかりました。
もっとも、行政書士業務は、登録日の7/1から行って良いということなのですが、行政書士証票(資格証明書)なしに活動するのは難しいです。
時期はずれ(?)の登録申請だったので、登録者は少ないのかなと思っていましたが、交付式に参加したのは30名でした。印象ですが、50歳代の方が多かったような気がします。
明けて今日、所属する国分寺支部の支部長の事務所に訪問し登録の挨拶をしてきました。
Yahoo!で「行政書士 国分寺市」で検索すると10数件しかヒットしないのですが、実際に国分寺支部所属の行政書士は40名近くとのこと。やはり、税理士業との兼業が多いみたいです。
支部長さんの話によると、行政書士業界は、建設業を中心に電子申請などのIT化が進む中、お客様が自ら手続申請するので大変厳しいという話です。
さて、私自身は、行政書士を登録をした訳ですが、
中小企業診断士やファイナンシャルプランナーのコンサル業務に絡めて、手続面の実行支援を行う際に行政書士資格は有効であると考えています。特に中小企業施策に関する承認申請分野は、未開拓な部分が多いので、個人的には魅力を感じています。
また、行政書士も一部高齢化が進んでいるので、そろそろ若手(?)への代替わりの時代が来ているのではないかと思います。
これから心機一転、頑張りたいと思います。
(YASU)
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