6月22日に「地域発!世界に羽ばたけ中小企業!! サポーターズ・サミット 」が東京国際フォーラムで開催されました。


本年から、経済産業省で「中小企業地域資源活用プログラム」を始動させました。


地域資源とは、全国各地にある地域の特徴的な資源(産地の技術、地域の農林水産品、観光資源等)の価値を再認識し、世界で通用するJAPANブランドを作り上げることを支援しようとするものです。


今までも地域振興という形で、さまざまな施策が行われましたが、地域資源(技術、農林水産物、観光)が経済産業省、農水省、国土交通省などの複数象徴にまたがるため、うまく連携が取れなかったというのが現状でした。


今回は、横断的に支援するとともに、地域資源を活用し、事業化する中小企業を補助金、金融面、税制など資金面からバックアップするとともに、各地に民間のサポーターを置き、人的支援も行うというものです。


今年の中小企業施策のキーワードは、「地域資源活用」と言えそうです。

400名入る会場が聴講者が一杯だったのも関心の高さが窺えます。


今回のサポーターズ・サミットは、「地域活性化プログラム」のキックオフ会的な位置づけです。

そのため、出演者も甘利経済産業大臣、カーデザイナーの奥山清行氏など、豪華な顔ぶれでした。シークレットゲストは、何故か、テリー伊藤でした??


中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-net21 」では、地域活性プログラムに関する情報を提供する、「地域資源活用チャンネル 」を設置しました。


取り組み事例などから、学ぶべきものが多くあります。

中小企業経営に関心のある方は、参考にされてはいかがでしょうか?(YASU)


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読んでくださって、ありがとうございました虹